2003-2017

Top League初代王者 〜新たなる進化〜

2003年

平成15~16年

チーム
  • 8月ファンクラブ発足公式
    ホームページがリニューアル「kobesteelRFC.com」開設
  • 9月13日社会人トップ12チームによるリーグ戦「ジャパンラグビートップリーグ」開幕
  • 第5回ワールドカップに伊藤、斉藤、苑田、ミラー、元木、大畑が日本代表に選出
  • 1月25日最終節でNECグリーンロケッツを破り、トップリーグ初代チャンピオンに輝く
  • 1月29日トップリーグ表彰式にて、ベストフィフティーンに清水、ウィリス、伊藤、今村(友)、元木、大畑が、MVPに元木、ベストファンサービス賞の個人賞に大畑、チーム表彰として功労賞を受賞
  • 2月15日第1回マイクロソフトカップ準決勝でNECグリーンロケッツに10−34で敗れる
  • 3月21日 第41回 日本選手権決勝で東芝府中に10−22で敗れる

  • 2003年9月13日、東京・国立競技場で国内最高峰リーグ「ジャパンラグビートップリーグ」が開幕。当時は12チームによる総当たり戦で行われた。オープニングマッチは、コベルコスティーラーズ vs サントリーサンゴリアスとの対戦となった。31-54で残念ながらコベルコスティーラーズは勝利を飾ることはできなかったが、トップリーグの歴史の1ページを刻んだ。

  • 2003年9月13日、トップリーグ開幕戦vsサントリーサンゴリアス戦の後に行われたアフターマッチファンクションの様子。ノーサイドの精神で両チームがお互いの健闘を讃え合った。

  • 開幕戦 vs サントリーサンゴリアス戦と第9節 vs 東芝府中ブレイブルーパス(当時)戦の2試合を除く9試合で4トライ以上をマークしトップをひた走ったコベルコスティーラーズは、地元・神戸で開催の最終節でNECグリーンロケッツを破りトップリーグ初代チャンピオンに輝いた。

  • 2004年1月29日、日本青年館で初めて行われた「ジャパンラグビートップリーグ2003-2004表彰式」の様子。トップリーグ集客活動に最も貢献したチームに贈られる「功労賞」を受賞。トップリーグチャンピオンチームに贈られる「トップリーグ杯」を手にするのは、当時キャプテンを務めていた苑田右二選手。

  • トップリーグ表彰式では、東京運動記者クラブ、関西運動記者クラブ、J-skyスポーツ(当時)、ラグビーマガジンからのノミネートを受け選考委員会で「ベストフィフティーン」を決定。コベルコスティーラーズからはPR3清水秀司選手、LO5ロイス・ウィリス選手、No.8伊藤剛臣選手、SO今村友基選手、CTB12元木由記雄選手、WTB14大畑大介選手が選出された。

  • トップリーグ表彰式のひと幕。トップリーグ初の「MVP」に輝いたミスター・ラグビー元木由記雄選手。トップリーグ初年度、全11試合フル出場を成し遂げた。

  • トップリーグ表彰式のひと幕。グラウンド内のみならず、幅広い場面でファンの皆さんへサービス活動をした個人、チームに贈られれる「ベストファンサービス賞」の個人賞に大畑大介選手が選ばれた。

  • 2月、ジャパンラグビートップリーグ上位8チームが出場するトーナメント大会「マイクロソフトカップ」が行われた。第1回マイクロソフトカップは、準優勝敗退。その後、行われた第41日本選手権大会では決勝(写真)で東芝府中ブレイブルーパス(当時)に敗れ、準優勝となった。

部長:上村 厚
ゼネラルマネージャー:平尾 誠二
ヘッドコーチ:萩本 光威 /プレイングコーチ:増保 輝則
テクニカルコーチ:中山 光行
主将:苑田 右二 / 副将:小泉 和也
2004年

平成16~17年

神戸製鋼グループ
  • 中国に汎用圧縮機の製造・販売拠点を設立
チーム
  • 3月31日21年ぶりに監督制復活。増保が新監督に就任
  • 9月13日 昨年の日本選手権決勝で敗れた東芝府中ブレイブルーパスと対戦15−12で第2回トップリーグ開幕戦を勝利で飾る
  • 10月30日「台風23号兵庫県災害被災者義援金」「新潟中越地震被災者義援金」に義援金を募る
  • 11月27日地下鉄海岸線にて選手の足型・サイン・プロフィールが入った44枚の色紙が窓に貼られた「神戸製鋼コベルコスティーラーズ号」が運行
  • 12月4日トップリーグ第8節よりジャージに「震災10年 神戸からの発信」のシンボルマークをつけ戦う
  • 1月8日神戸ウイングスタジアムにて開催の最終節vsヤマハ発動機ジュビロ戦に敗れ、トップリーグ6勝5敗5位の成績で終わる
  • 1月30日第2回マイクロソフトカップ準決勝で東芝府中ブレイブルーパスに20年ぶりとなる無得点0−41で敗れる
  • 2月7日トップリーグ表彰式にてベストフィフティーンに元木が選ばれ、チーム表彰としてフェアプレーチーム賞とベストファンサービス賞を受賞

  • 増保輝則監督、松原裕司主将の新体制で挑む2年目のジャパンラグビートップリーグが幕を開けた。開幕戦の相手は、昨シーズン、2度の対戦で後塵を排した東芝府中ブレイブルーパス(当時)。強力フォワードを食い止め、終了間際の逆転PGと劇的な1勝利を収め、幸先の良いスタートを切った。

  • トップリーグ2004-2005開幕戦で、東芝府中ブレイブルーパス(当時)を破り、喜びに沸く近鉄花園ラグビー場のスタンド。

  • トップリーグを盛り上げようと、大会期間中、神戸市営地下鉄海岸線で「神戸製鋼コベルコスティーラーズ号」が運行された。「神戸製鋼コベルコスティーラーズ号」には、選手の足型、サインとプロフィールが入った色紙が窓に貼られた。

  • 2004年11月27日に行われた「神戸製鋼コベルコスティーラーズ号」運行セレモニーの様子。チームを代表して平尾誠二ゼネラルマネージャー、増保輝則監督が出席した。

  • 2004年11月27日に行われた「神戸製鋼コベルコスティーラーズ号」運行セレモニーの様子。地元少年ラグビーチームの選手たちが見守る中、テープカットが行われた。

  • 1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災から10年が経とうとしていることを受け、2004年12月4日、トップリーグ第8節vsクボタスピアーズ戦より、ジャージに震災10年を示すシンボルマークをつけて戦う。

  • 連覇を目指したトップリーグ2004-2005は、開幕戦 vs 東芝府中ブレイブルーパス戦で劇的勝利を飾るものの、トヨタ自動車ヴェルブリッツ、三洋電機ワイルドナイツ(当時)と立て続けに敗れるなど、波に乗れぬまま6勝5敗5位という成績で終えた。写真は地元・神戸で行われた第12節 vs ヤマハ発動機ジュビロ戦の様子(○31-24)。

  • トップリーグ上位8チームで争われるマイクロソフトカップ。コベルコスティーラーズは準決勝で、東芝府中ブレイブルーパス(当時)と対戦した。

  • 2005年2月7日、都内ホテルにて行われた「ジャパンラグビートップリーグ2004-2005」表彰式の様子。チームはフェアプレーチーム賞とベストファンサービス賞を受賞した。

  • 個人賞には、元木由記雄選手が昨年度に引き続き2年連続でベストフィフティーンに選ばれた。

  • コベルコスティーラーズの試合が行われる会場のチームブースでは、特定非営利活動法人「日本せきずい基金」への募金活動を実施。同基金に寄付の申し出をするのは、2004年度で3度目のこととなる。

部長:上村 厚
ゼネラルマネージャー:平尾 誠二 / 監督:増保 輝則
コーチ:中道 紀和、中山 光行 / 主将:松原 裕司
2005年

平成17~18年

神戸製鋼グループ
  • 創立100周年
チーム
  • 7月北海道・夕張市で「KOBELCOジャパンユースラグビードリームトーナメント2005〜第1回全国高等学校合同チームラグビーフットボール大会」を開催
  • 9月公式戦新ジャージの発表
  • 9月17日開幕戦の相手は、2季連続で東芝府中ブレイブルーパスとなるが、9−24 で敗戦
  • 1月9日神戸ウイングスタジアムにて開催の最終節vsリコーブラックラムズ戦で39−17で勝利し、4勝4敗5位でトップリーグを終了
  • 1月22日第2回マイクロソフトカップ1回戦で東芝府中ブレイブルーパス戦に7−38で敗れ、シーズン終了
  • 2月6日トップリーグ表彰式にて、ベストフィフティーンに後藤、大畑が選出、新人賞にも後藤が選ばれ、チーム表彰としてフェアプレー賞とベストファンサービス賞を受賞

  • 2005年7月31日から3日間、KOBELCOグループが特別協賛する「~2011年ワールドカップへの道~ KOBELCOジャパンユースラグビードリームトーナ メント2005」第1回全国高等学校合同チームラグビーフットボール大会が北海道夕張市で開催された。

  • 「KOBELCOジャパンユースラグビードリームトーナメント2005」の様子。
    写真はユース世代を指導する大畑大介選手。

  • 「KOBELCOジャパンユースラグビードリームトーナメント2005」の様子。

  • トップリーグ2005−2006。開幕戦は2季連続で東芝府中フレイブルーパス(当時)となった。東芝府中ブレイブルーパス(当時)の激しい守りの前になかなかトライを奪えず、9−24でノーサイド。続く第2節vsクボタスピアーズ戦でも痛い黒星となり、開幕2連敗を喫した。

  • トップリーグ「王座奪回」を掲げた2005−2006シーズンではあるが、7勝4敗5位でトップリーグを終えた。写真は地元・神戸で行われたトップリーグ2005−2006第12節 vs リコーブラックラムズ戦(○39−17)。

  • 日本選手権に出場するには、マイクロソフトカップで優勝するしかない状況で臨んだ1回戦。相手はトップリーグの覇者・東芝府中ブレイブルーパスとなった。キックオフから積極的にボールを展開し攻め込むが、ターンオーバーからトライを奪われ、相手ペースに。結局7−38で敗れ、シーズンを終えた。

部長:上村 厚
ゼネラルマネージャー:平尾 誠二 / 監督:増保 輝則
コーチ:中道 紀和、ショーン・ヘッジャー、中山 光行
主将:松原 裕司
2006年

平成18~19年

神戸製鋼グループ
  • 「企業理念」策定
    中国自動車用特殊鋼線材加工拠点稼働開始
    米国自動車サスペンション用アルミ鍛造工場稼働開始
    米国に非汎用圧縮機の製造・販売拠点を設立
チーム
  • 5月14日日本代表vsグルジア戦にて、大畑がテストマッチ通算トライで世界新記録65トライを達成
  • 5月21日第1回関西ラグビーまつりが近鉄花園ラグビー場にて開催され、トヨタ自動車ヴェルブリッツと対戦、14−47で敗れる
  • 7月北海道・夕張市で「KOBELCOジャパンユースラグビードリームトーナメント2006第2回全国高等学校合同チームラグビーフットボール大会」を開催
  • 9月3日トップリーグのシステムが変更。従来の12チームから、2チームが加わり14チームによる総当たり戦によるリーグ戦とリーグ戦上位4チームによるトーナメント戦で優勝が決定。トップリーグ開幕戦にてサントリーサンゴリアスと対戦し10−31で敗れ、2年連続黒星スタートとなる
  • 1月14日神戸ウイングスタジアムにて開催の最終節vsヤマハ発動機ジュビロに26−37で敗れ、トップ4で争うプレーオフ進出することができず8勝5敗6位でシーズン終了
  • 2月6日トップリーグ表彰式にて、ベストフィフティーンに後藤が選出、チーム表彰としてベストファンサービス賞を受賞

  • 2006年5月14日、近鉄花園ラグビー場で行われた日本代表 vs グルジア代表戦で、大畑大介選手がテストマッチ通算トライで世界新記録65トライを達成した。

  • 大畑大介選手が樹立したテストマッチ通算トライ世界新記録65トライを記念して、アディダス社様よりスパイクが贈呈された。

  • 大畑大介選手のテストマッチ通算トライ世界新記録を記念して、チームでは「65」と入った世界記録更新記念Tシャツを販売。

  • 2006年5月21日、近鉄花園ラグビー場にて、「第1回関西ラグビーまつり」が行われ、コベルコスティーラーズはトヨタ自動車ヴェルブリッツと対戦した。結果は、14-47と悔しい敗戦となった。

  • 2006年7月21日から4日間に渡り行われたKOBELCOグループが特別協賛する「KOBELCOジャパンユースラグビードリームトーナメント2006」第2回全国高等学校合同チームラグビーフットボール大会の様子。

  • 「KOBELCOジャパンユースラグビードリームトーナメント2006」第2回全国高等学校合同チームラグビーフットボール大会の様子。試合の他にも、選手、OBが技術指導にあたり、参加した高校生たちは真剣に取り組んでいた。

  • 「KOBELCOジャパンユースラグビードリームトーナメント2006」第2回全国高等学校合同チームラグビーフットボール大会の様子。現役選手の他にも、往年の名プレーヤーが加わった指導陣に、自然と写真撮影会がはじまった。

  • 増保、松原体制3年目。「神戸らしく」をスローガンに掲げ、ボールを動かすラグビーを追求してきたコベルコスティーラーズ。トップリーグ2006-2007開幕戦は、サントリーサンゴリアスと対戦したが、残念ながら10-31で惜敗、2年連続の黒星スタートとなった。

  • 14チームの総当たりとなったトップリーグ2006-2007。リーグ戦の後に行われる上位4チームのプレーオフトーナメントで優勝が決定することとなった。コベルコスティーラーズは、トップ4入りを目指すが、第12節 vs NECグリーンロケッツ戦で敗れ、自力でのプレーオフ進出が消え、最終節 vs ヤマハ発動機戦でも敗戦となり、8勝5敗6位でシーズンを終了した。

  • 2007年2月6日、都内ホテルにて「ジャパンラグビートップリーグ2006−2007表彰式」の様子。コベルコスティーラーズは3年連続3回目となる『ベストファンサービス賞』を受賞、個人賞にはベストフィフティーンに後藤翔太選手が2年連続で選出されました。

  • 2年連続でベストフィフティーンに選ばれた後藤翔太選手。

部長:森下 芳樹
ゼネラルマネージャー兼テクニカルアドバイザー:平尾 誠二
監督:増保 輝則
コーチ:中道 紀和、ショーン・ヘッジャー
テクニカルアドバイザー:中山 光行
主将:松原 裕司
2007年

平成19~20年

チーム
  • 3月ホームスタジアムである神戸ウイングスタジアムが、ネーミングライツを導入に従い、ホームズスタジアム神戸と名称変更
  • 5月20日第2回関西ラグビーまつりが開催され、三洋電機ワイルドナイツと対戦、26−25で勝利を収める
  • 7月オフィシャルサイトでおなじみのホット君に仲間が誕生。愛称は公募によりレッド君と命名
    北海道・夕張市で「KOBELCOカップ2007 第3回全国高校合同ラグビー大会」と改称し、大会を開催 9月第6回ワールドカップに松原、今村が日本代表に選出
  • 10月公式戦新ジャージの発表
  • 10月28日トップリーグ開幕戦にてNECグリーンロケッツと対戦し、36−21で白星スタート
  • 2月3日最終節vsIBMビッグブルーに28−26で勝利し9勝4敗とするものの、勝ち点1差で5位となりシーズンを終了する
  • 2月25日トップリーグ表彰式にて、チーム表彰としてベストファンサービス賞を受賞

  • 2007年5月20日(日)に近鉄花園ラグビー場で開催された『第2回関西ラグビーまつり』。特別記念マッチ第2試合目に行われた練習試合コベルコスティーラーズ vs 三洋電機ワイルドナイツ(当時)は、26−25でコベルコスティーラーズが勝利を飾った。

  • 「KOBELCO CUP 2007 第3回全国高校合同チームラグビー大会」と改称し、7月21日〜23日の三日間、夕張にて開催。

  • 「KOBELCO CUP 2007 第3回全国高校合同チームラグビー大会」では、コベルコスティーラーズの選手が各ブロックに1名帯同し、試合に対するアドバイスや、練習内容を話し合って指導などを行った。

  • 平尾誠二GM兼総監督、後藤翔太キャプテンという新体制で臨んだ2007−2008シーズン。他に類を見ない「超攻撃的ラグビー」を引っさげ、トップリーグ開幕戦 vs NECグリーンロケッツ戦から4連勝で首位に立った。

  • トップリーグ開幕戦 vs NECグリーンロケッツ戦

  • トップリーグ2007−2008。2月3日、近鉄花園ラグビー場で行われた最終節は、IBMビッグブルーに28−26で勝利し9勝4敗とするものの、勝ち点1差で5位となりシーズンを終了する。

  • 三洋電機ワイルドナイツ(当時)、サントリーサンゴリアス、東芝ブレイブルーパス、トヨタ自動車ヴェルブリッツと上位チームに敗れ、トップリーグ2007−2008は、勝ち点1差で惜しくも5位となり、トップ4入りを逃し、シーズンを終了した。写真はトップリーグ2007−2008第13節 vs IBMビッグブルー戦(○28−26)。

部長:森下 芳樹
ゼネラルマネージャー兼総監督:平尾 誠二
コーチ:中山 光行、池上 王明、ショーン・ヘッジャー
テクニカルアドバイザー:大西一平、綾城高志
キャプテン:後藤 翔太
バイス・キャプテン:平島 久照、野澤 武史、苑田 右二
2008年

平成20~21年

チーム
  • 4月ATQプロジェクト第1回アカデミーキャンプに近藤、山下、N・アンダーソンが参加
  • 7月北海道夕張市から長野県上田市菅平高原に場所を移し「KOBELCOカップ2008第4回全国高校合同チームラグビー大会」を開催
  • 9月6日外国人枠拡大、試験的実施ルールが試行。トップリーグ開幕戦vsNECグリーンロケッツ戦にて新マスコットキャラクターが登場し、愛称は公募によりコーロクンと決定。試合は20−10でNECグリーンロケッツを下し、開幕戦を白星で飾る
  • 1月18日地元・神戸で開催の最終節でヤマハ発動機ジュビロを23−10で敗り、9勝4敗4位とし、初のプレーオフトーナメント進出を決める
  • 2月1日プレーオフトーナメント「マイクロソフトカップ」セミファイナルにて東芝ブレイブルーパスに7−26で敗れる
  • 2月7日5年ぶりに日本選手権大会に進出するが、1回戦にてNECグリーンロケッツに29−30で苦杯をなめる
  • 2月9日トップリーグ表彰式にて、ベストフィフティーンに平島が選出、チーム表彰としてベストファンサービス賞を受賞
  • 3月8日近鉄花園ラグビー場にて、トップリーグ設立以来初めてのオールスター戦「トップリーグ オールスターFOR ALL チャリティーマッチ」が開催され、松原、林、野澤、伊藤、元木、今村が出場を果たす

  • 外国人枠の拡大、試験的実施ルールが施行された2008−2009シーズン。コベルコスティーラーズは、超攻撃的ラグビーを披露すべく、スクラムの安定、フィジカルを強化し、トップリーグに挑んだ。2008年9月6日に行われた開幕戦ではNECグリーンロケッツを20−10で破り、王座奪回に向け、幸先の良いスタートを切った。

  • トップリーグ開幕戦で登場した新マスコットキャラクター。愛称は、多数の応募の中から「コーロクン」と決定した。

  • 2008年10月19日に行われたトップリーグ第5節 vs 近鉄ライナーズ戦の前に、マスコットキャラクターの名前が発表された。

  • トップ4最後の枠を賭け戦ったトップリーグ最終戦となった第13節vsヤマハ発動機ジュビロ戦。地元・神戸のファンの皆様の前で、23-10で勝利し、プレーオフトーナメント進出を決めた。

  • 「プレーオフトーナメントセミファイナルの相手は、トップリーグ第9節で42−16で勝利した東芝ブレイブルーパス。東芝の強さ、巧さの前に、7-26で敗れた。

  • リーグ戦上位6チームまでが自動的に出場できる日本選手権。コベルコスティーラーズは、1回戦でNECグリーンロケッツと対戦し、29-30、1点差で悔しい敗戦となった。

  • 2009年2月9日、都内ホテルにて、「ジャパンラグビー トップリーグ2008−2009表彰式」が行われ、コベルコスティーラーズは5年連続で「ベストファンサービス賞」を受賞。個人賞には平島久照選手がベストフィフティーンに選ばれました。

  • 自身初となるベストフィフティーンを受賞した平島久照選手。

部長:森下 芳樹
ゼネラルマネージャー兼総監督:平尾 誠二
コーチ:中山 光行、ショーン・ヘッジャー、スティーブ・カンバランド
アドバイザー:大西 一平
キャプテン:後藤 翔太
2009年

平成21~22年

チーム
  • 7月長野県上田市菅平高原で「KOBELCOカップ2009 第5回全国高校合同チームラグビー大会」を開催
  • 9月5日試験的実施ルールの本格導入。トップリーグ5位から10位までによる日本選手権出場決定トーナメント、ワイルドカードトーナメントの実施スタート。トップリーグ開幕戦は、サントリーサンゴリアスと対戦し24−24でドロー発進
  • 1月9日最終節vs東芝ブレイブルーパス戦にて33−52で敗れ7勝1分5敗5位となり、ワイルドカードトーナメントに進む
  • 1月23日ワイルドカードトーナメント決勝にてコカ・コーラウエストレッドスパークスを40-28で下し、2年連続日本選手権大会に駒を進める
  • 2月1日トップリーグ表彰式にて、チーム表彰としてベストファンサービス賞を受賞
  • 2月7日日本選手権大会1回戦vsトヨタ自動車ヴェルブリッツ戦に19−36で敗戦を喫し、シーズン終了

  • 7月27日~30日長野県上田市菅平高原で行われたKOBELCOカップ2009に9名の選手が参加。

  • 5回目を迎えるKOBELCOカップ2009は、北海道から九州までを9ブロックに分け、ブロック毎に選手が1人付き、指導にあたった。U-18、U-17がそれぞれ優勝を目指し競い合いました。

  • トップリーグ2009−2010。9月5日 試験的実施ルールの本格導入。トップリーグ開幕戦は、サントリーサンゴリアスと対戦し24−24でドロー発進。

  • 1月9日 最終節 vs 東芝ブレイブルーパス戦にて33−52で敗れ7勝1分5敗5位となり、ワイルドカードトーナメントに進む。

  • 1月23日 ワイルドカードトーナメント決勝にてコカ・コーラウエストレッドスパークスを40-28で下し、2年連続日本選手権大会に駒を進める。

  • 2月7日 日本選手権大会1回戦vsトヨタ自動車ヴェルブリッツ戦に19−36で敗戦を喫し、シーズン終了。

  • 2月1日(月)ジャパンラグビー トップリーグ2009-2010 年間表彰式でコベルコスティーラーズが6季連続ベストファンサービス賞を受賞。

部長:森下 芳樹
ゼネラルマネージャー兼総監督:平尾 誠二
コーチ:ショーン・ヘッジャー、スティーブ・カンバランド
プレーイングコーチ:元木 由記雄、苑田 右二
主将:大畑 大介 / 副将:松原 裕司
2010年

平成22~23年

チーム
  • 7月長野県上田市菅平高原にて「KOELLCOカップ2010 第6回全国高等学校合同チームラグビーフットボ-ル大会」を開催
  • 9月4日トップリーグ開幕戦にてクボタスピアーズと対戦し、34−3で勝利を飾る
  • 11月アジア競技大会にて7人制日本代表金メダルを獲得、コベルコスティーラーズから正面、今村が参加
  • 1月13日最終節vs豊田自動織機シャトルズ戦を61−7で勝利し、7勝6敗5位。日本選手権大会出場を賭けワイルドカードトーナメントに進む
  • 1月23日ワイルドカードトーナメント決勝にて福岡サニックスブルースを55−40で下し、日本選手権大会出場権を獲得
  • 1月31日トップリーグ表彰式にて、大畑大介選手が功労賞を、チーム表彰としてベストファンサービス賞を受賞
  • 2月6日日本選手権大会1回戦にてトヨタ自動車ヴェルブリッツを27−17で敗り、7年ぶりに日本選手権で白星を挙げる
  • 2月19日日本選手権大会準決勝vsサントリーサンゴリアスにて33−37で敗戦を喫し、シーズン終了
  • 3月6日「トップリーグオールスターFOR ALL チャリティーマッチ」開催の日を、「トップリーグの日」とし、各チームが社会貢献活動を行う
  • 3月11日東日本大震災発生
  • 3月19日東日本大震災を受け「Kobelco Steelersチャリティー交流会」を実施

  • 苑田右二ヘッドコーチ、平島久照主将と体制を一新し、「ムービングラグビー」を掲げ挑んだ2009−2010シーズン。トップリーグ開幕戦では、クボタスピアーズを34-3で撃破し、順調な滑り出しに思えたが、第2節からまさかの3連敗を喫し、トップ4入りに暗雲が漂った。

  • 2010−2011シーズン限りで引退を表明した大畑大介選手。トップリーグ最終節となった第13節 vs 豊田自動織機シャトルズ戦は、後半5分、タックルを受けた大畑選手が崩れ込むように倒れ込む。膝蓋腱断裂(しつがいけん)断裂となり、この一戦がラストゲームとなった。試合は9トライを上げ、61-7で勝利。残念ながら7勝6敗で5位となり、プレーオフ進出を果たすことはできなかったが、日本選手権での雪辱を誓った。

  • 昨シーズンから新設された日本選手権出場を賭けトップリーグ5位から10位までが争うワイルドカードトーナメントに駒を進めたコベルコスティーラーズは、トップリーグの対戦で苦杯をなめた福岡サニックスブルースを55-40で破り、日本選手権出場権を獲得した。

  • 2011年1月31日、都内ホテルにて「ジャパンラグビートップリーグ2010−2011表彰式」が行われ、チームは7年連続で「ベストファンサービス賞」を、大畑大介選手は「功労賞」を受賞。

  • 「ジャパンラグビートップリーグ2010−2011表彰式」にチームを代表して出席した大橋由和副将。

  • 3年連続で日本選手権に出場。1回戦はトヨタ自動車ヴェルブリッツとの対戦となった。試合はピーター・グラント選手のPGとFW・BKが一体となって攻め続けるムービングラグビーでリードを奪うと、そのままコベルコスティーラーズペースとなり、27−17で7年ぶりに日本選手権大会で勝利を収めた。

  • 秩父宮ラグビー場で行われた日本選手権大会2回戦 vs NTTドコモレッドハリケーンズ戦は、危なげない試合運びで、6トライを奪い、38−0で勝利した。

  • 近鉄花園ラグビー場で行われた日本選手権大会準決勝 vs サントリーサンゴリアス戦。先制したのは、コベルコスティーラーズ。その後、サントリーサンゴリアスにPGとトライを奪われ突き放されるが、追いすがり前半を20−20で折り返し。獲られたら獲り返す緊迫した展開となったが、後一歩及ばず33−37で準決勝敗退となった。

  • トップリーグキャプテン会議で「チャリティーマッチ同日に各チームでも社会に貢献する活動をしよう」と話し合われたことから、チャリティーマッチ開催の日を「トップリーグの日」とすることとなった。2011年3月6日、名古屋市瑞穂ラグビー場にてチャリティーマッチが行われたこの日、コベルコスティーラーズではラグビー教室を実施。またその後、ラグビー教室に参加した子供たちと一緒に選手たちは地域清掃活動を行った。

  • 3月19日(土)、ファンクラブ会員を対象に行う「ファン感謝イベント」を3月11日に発生した東日本大震災を受けて内容を一部変更し、「Kobelco Steelersチャリティー交流会」として開催。会場では、選手らが東日本大震災、ニュージーランド地震の被災地支援の募金活動を行った。

部長:竹之下 登
ゼネラルマネージャー兼総監督:平尾 誠二
ヘッドコーチ:苑田 右二
コーチ:スティーブ・カンバランド
主将:平島 久照 / 副将:大橋 由和
チームアドバイザー:元木 由記雄
2011年

平成23~24年

神戸製鋼グループ
  • 中国統括会社設立
チーム
  • 4月12日NPO法人 阪神淡路大震災「1.17希望の灯り」が主導する活動に、応援メッセージとサインを記入したミニボール100個を寄付
  • 4月22日東日本大震災復興支援チャリティーイベント「いま、ラグビーにできること。」が、大阪・十三にある淀川文化創造館シアター7BOX1にて行われ、濱島、猿渡、新加入の佐久間が参加
  • 5月22日原発事故により活動が制限されている、福島県立福島高等学校ラグビー部の部員達を元気付けようと、大橋・伊藤・ネーサンの3名が訪れ指導した
  • 6月26日RUGBY:FOR ALL ニッポンのために!東日本大震災復興支援チャリティーマッチ「日本代表 vs トップリーグXV(トップリーグ選抜)」に参加。
  • 7月25日~28日長野県上田市菅平高原で、KOBELCOカップ2011「第7回全国高等学校合同チームラグビーフットボール大会」、 「第1回全国高等学校女子7人制ラグビーフットボール大会」を開催
  • 9月第7回ラグビーワールドカップニュージランド大会に、平島、谷口、今村が日本代表として出場
  • 12月13日ファンの皆様・選手・スタッフ及びその家族から寄せられました義援金を、東日本大震災義援金とNZ地震義援金にそれぞれ寄付。
  • 1月15日ジャパンラグビー トップリーグ2011-2012 第10節 vs ホンダヒート戦において、林(慶)が、ジャパンラグビー トップリーグ リーグ戦100試合出場を達成
  • 2月5日ジャパンラグビートップリーグ2011-2012のリーグ戦を6勝1分6敗6位で終え、ワイルドカードトーナメントに進む
  • 2月18日ワイルドカードトーナメントにてリコーブラックラムズと対戦、32-19で勝利し日本選手権大会進出を決める
  • 2月25日日本選手権大会1回戦でNECグリーンロケッツに10-17で敗れる
  • 2月27日「ジャパンラグビー トップリーグ2011-2012 年間表彰式」が開催され、ベストフィフティーンに平島、特別賞に林、そしてチーム賞のベストファンサービス賞を8年連続8回目受賞
  • 3月25日宮城県ユアテックスタジアム仙台で行われた、2012トップリーグオールスター「FOR ALLチャリティーマッチ in 仙台」と「ラグビー感謝の日」イベントが同時開催

  • ミニボールに応援メッセージとサインを記入する選手たち。合わせて大橋とネーサンがホームズスタジアム神戸で行われた荷出しのお手伝いを行いました。

  • トークショー、ゲーム大会、オークションなど、約2時間にわたるイベントに参加。イベントの利益、オークションの売上は、全額被災地に寄付されました。

  • 自身も阪神・淡路大震災で被災した経験がある伊藤は「この度の東日本大震災被害に対し、当時の恩返しがしたかった。今回、少しでも役にたてて良かった。」と感想を述べた。

  • 日本代表には、平島、谷口、今村、木津が出場。トップリーグXVには、松原が出場。

  • 大石、佐久間、長江の現役選手に加え、元木アドバイザー、大畑アンバサダー、そしてOBである武藤、平田、今村(順)、田中、小西、高木の総勢11人が参加。

  • 東日本大震災義援金は日本ラグビーフットボール協会「JRFU東北地方太平洋沖地震義援金受付口座」を通じて日本赤十字社へ、NZ地震義援金はニュージーランド大使館を通じて「NZ地震・被災者救援募金」にそれぞれ贈られました。

  • 林(慶)
    「多くの方々の支えがあり、トップリーグ100試合を達成することができました。これを通過点にして、さらなる高みを目指してより一層精進していきます!」

  • トップリーグ6勝1分1敗6位で4強入りならず。日本選手権大会出場を争うワイルドカードトーナメントへ。

  • ワイルドカードトーナメントの対戦相手は、トップリーグの対戦では27−31で敗れたリコーブラックラムズ。試合は序盤こそリードを許したものの、すぐに追いつき逆転すると有利にゲームを進めて32−19でリベンジを果たした。

  • 花園ラグビー場で行われた日本選手権大会1回戦 vs NECグリーンロケッツ戦は、相手の強固なディフェンスを前にトライラインをなかなか越えることができず、奪ったトライはペナルティトライのみ。10−17で1回戦敗退に終わる。

  • ベストフィフティーン PR1平島(3年ぶり2回目)
    「この賞をとれたのも一人の力ではないと思っています。これまで、関わってきたすべての方に感謝します。」

部長:竹之下 登
ゼネラルマネージャー兼総監督:平尾 誠二
ヘッドコーチ:苑田 右二
FWコーチ:小泉和也
テクニカルアドバイザー:スティーブ・カンバランド
主将:平島 久照 / 副将:大橋 由和
Kobelco Steelersアドバイザー:元木 由記雄
Kobelco Steelersアンバサダー:大畑 大介
2012年

平成24年~25年

チーム
  • 5月13日沖縄県読谷村陸上競技場で「神戸製鋼コベルコスティーラーズ ラグビークリニック2012」に参加。沖縄県・兵庫県友愛提携40周年記念事業(沖縄県本土復帰40周年記念事業)の一環として行われたもので、2002年に引き続き2回目の開催参加となりました
  • 6月2日・3日釜石市に拠点を置くラグビーチーム「釜石シーウェイブスRFC」と合同で、被災地支援活動や交流会、ラグビー教室を実施
  • 8月24日特定非営利活動法人「日本せきずい基金」に募金を寄贈
  • 9月~1月2012−2013ジャパンラグビートップリーグの会期中、「握手をしよう」プロジェクト FOR ALL Shake Hands!プロジェクトに参加
  • 9月8日松原がジャパンラグビー トップリーグ リーグ戦100試合出場を達成!
  • 9月28日2011−2012シーズンのファンクラブ会員年会費の一部、「神戸製鋼コベルコスティーラーズ自動販売機」での売上金の一部、そしてトップリーグ試合会場で実施した募金活動の合計1,913,536円を、東日本大震災義援金として日本赤十字社 兵庫県支部に寄附
  • 11月30日東灘警察署の「年末特別警戒発隊式」で橋本主将が一日警察署長を務めた
  • 1月6日ジャパンラグビートップリーグ2012−2013のリーグ戦を9勝1分3敗で4位に入り、4年ぶり2度目のプレーオフトーナメント出場進出を決める
  • 1月19日プレーオフトーナメントセミファイナルでサントリーサンゴリアスと対戦し、19−38で敗れる
  • 1月28日「ジャパンラグビー トップリーグ2012−2013 年間表彰式」が開催され、ベストフィフティーンに安江、フーリーが選出され、松原、佐藤が特別賞を受賞する。またチーム賞のベストファンサービス賞を9年連続9回目受賞に輝く
  • 2月2日日本選手権大会1回戦 vs トヨタ自動車ヴェルブリッツ戦にて、20−5で勝利を収める
  • 2月10日日本選手権大会2回戦 vs コカ・コーラウエストレッドスパークス戦にて、45−29で勝利を収め、準決勝進出を決める
  • 2月16日日本選手権大会準決勝 vs 東芝ブレイブルーパス戦を31−29で接戦の末、勝利し、9年ぶりに決勝の舞台へ
  • 2月24日日本選手権大会決勝でサントリーサンゴリアスと対戦、20−36で惜しくも優勝ならず、準優勝に
  • 3月3日トップリーグの日 阪神御影駅周辺の清掃活動を実施

  • 林、安江、濱島の現役3選手、元木アドバイザー、大畑アンバサダー、OBの大石氏、田中氏、総勢7名が参加し、小中学生合わせて約100名の生徒たちを指導しました。

  • 瓦礫や流木、溝にたまった泥を取り除く作業など、額に汗を浮かべ黙々と清掃活動を行いました。

  • 昨年度の「ジャパンラグビートップリーグ2012−2013」の開幕戦から、日本選手権大会までの全試合会場にて「Kobelco Steelers基金」と称し、特定非営利活動法人「日本せきずい基金」への募金活動を行ってきました。さらに今年の7月15日に開催した「コベルコラグビーフェスティバル2012」における収益金の一部を加えた募金の計265,747円を寄贈しました。

  • 選手と握手を交わした皆様方に、チームのジャージをかたどった「FOR ALLジャージ型ピンバッジ」をプレゼントしました。

  • 第2節 vs リコーブラックラムズ戦において、松原が、チーム2人目となるジャパンラグビー トップリーグ リーグ戦100試合出場を達成しました。

  • 署長として部隊視閲の後「寒さも増してきましたが、皆様お身体には十分に気を付けられ、地域の方々が住みやすい、安心・安全な街づくりに努めてください」と訓示を述べました。

  • 9勝1分と無敗で地元・神戸に凱旋。第11節から第13節までの東芝ブレイブルーパス、パナソニックワイルドナイツ、サントリーサンゴリアスとの三連戦は、全敗に終わったが、4位に入り、2008−2009シーズン以来となるプレーオフトーナメント出場進出を決めた。

  • プレーオフトーナメントセミファイナルvsサントリーサンゴリアス戦は、前半19−9で折り返し。しかし後半に入ると形勢は一転、立て続けにトライを奪われ、19−38で敗戦。

  • 日本選手権大会1回戦は、リーグ戦の対戦では23−23の引き分けに終わったトヨタ自動車ヴェルブリッツとの一戦。花園ラグビー場に集まった大勢のファンの前で、コベルコスティーラーズは危なげない試合運びで勝利し(20−5)、2回戦進出を決めた。

  • 2回戦の相手は、トップチャレンジ1位通過のコカ・コーラウエストレッドスパークス。前半は相手のアタックにディフェンスが後手を踏み、33−29で折り返したが、後半は、コベルコスティーラーズペース。7トライを奪い、45−29で勝利した。

  • 日本選手権大会準決勝 vs 東芝ブレイブルーパス戦は、前半、3トライをマークし、19−3で折り返し。後半も最初に得点し、このまま点差を広げるかに思われたが、後半13分にシンビンを取られると、東芝の猛攻を受け、後半33分の失トライで2点差に。残り時間を必死のディフェンスでしのぎ、ノーサイド、31-29で勝利し、決勝進出を決めた。

  • 国立競技場で行われた日本選手権大会決勝戦は、独特の雰囲気に飲まれたのか、動きが固く、前半はサントリーペース。後半に入り、巻き返しをはかるも、それまでの失点が響き、20−36で試合終了。王座奪回にあと一歩及ばす、2位に終わった。

  • チームがいつも練習している、灘浜グラウンドの最寄り駅である阪神御影駅周辺の清掃活動を致しました。

部長:竹之下 登
ゼネラルマネージャー兼総監督:平尾 誠二
ヘッドコーチ:苑田 右二
FWコーチ:ニコラス・ホルテン
テクニカルアドバイザー:スティーブ・カンバランド
主将:橋本 大輝 / 副将:伊藤 鐘史、正面 健司
KobelcoSteelersアドバイザー:元木 由記雄
KobelcoSteelersアンバサダー:大畑 大介
2013年

平成25年~26年

チーム
  • 5月12日福島県いわき市「ア・パーススタジアム」において、福島県内のラグビースクール生に、ラグビークリニックを開催
  • 6月18日東日本大震災義援金として、日本赤十字社兵庫県支部を通じて寄贈
  • 6月19日神戸市中央小学校で、神戸市が主催する「ラグビー人権教室」に参加
  • 8月26日特定非営利活動法人「日本せきずい基金」に寄附
  • 8月ジャパンラグビートップリーグ2013−2014よりシステムが変更。2プール/2ステージ制のリーグ戦となり、1st ステージは各プール1回戦総当たりのリーグ戦を行う。2nd ステージは1stステージの成績によって、2グループ(A・B)に分け、各グループ1回戦総当たりのリーグ戦を行う。なお1stステージ各プールの1 〜 4位をグループAとし、5位 〜 8位をグループBとする。グループAの上位4チームによるトーナメント戦で優勝が決定する
  • 10月27日ジャパンラグビートップリーグ2013−2014の1stステージ〈プールA〉5勝2敗3位、2ndステージ〈グループA〉入りを決める
  • 1月19日2ndステージ〈グループA〉4勝3敗3位となり、2年連続でプレーオフトーナメント進出を決める
  • 2月2日プレーオフトーナメントセミファイナルでサントリーサンゴリアスと対戦し、19−27で敗戦
  • 2月12日「ジャパンラグビー トップリーグ2013−2014 年間表彰式」が開催され、トップリーグ第3位の表彰と、ジャックフーリー選手がベスト15と最多トライゲッターで受賞
  • 3月1日日本選手権大会準決勝にてパナソニックワイルドナイツと対戦、5−46で敗れ、シーズンを終える
  • 3月14日クライストチャーチ&東北復興支援チャリティーイベントに平尾誠二GM兼総監督が出演

  • 福島県いわき市で開催されたラグビークリニックに、橋本、佐藤、安江、大橋、前川、田邊が参加しました。

  • 佐藤、正面、安江の3選手が参加、中央小学校の6年生98名の児童と一緒に、ラグビーの精神やプレーを通じて、人権について学びました。

  • 東京都内で行なわれた贈呈式に は橋本が出席し、目録を贈呈いたしました。

  • 4位に入るためには勝利するしかない状況で臨んだ1stステージ第7節 vs NTTコミュニケーションズシャイニングアークス戦は、コベルコスティーラーズが終始ゲームの主導権を握り、33−11で勝利、2ndステージ〈グループA〉入りを決めた。

  • 2ndステージは開幕から2連敗と苦しいスタートとなったが、その後は第6節 vs パナソニックワイルドナイツ戦を除き、白星を重ね4勝3敗で3位に入り、2年連続でプレーオフトーナメントへ。

  • プレーオフトーナメントセミファイナルは、昨シーズンと同じくサントリーサンゴリアスとの対戦となった。獲られたら獲り返す、シーソーゲームの様相を呈した熱き一戦は、後半25分にサントリーにトライを奪われ、リードを許すと、終了間際にもトライを献上し、19−27でノーサイド。悔しさが残る試合となった。

  • ベスト15と最多トライゲッターを受賞したフーリー

  • 優勝を目指して戦った日本選手権大会だが、トップリーグ覇者・パナソニックワイルドナイツから奪えたトライはわずかに1つと完敗、準決勝で力尽きた。

  • 阪神大震災からの復興を経験した平尾誠二GM兼総監督がゲストとして出演し、被災地への思いなどを語りました。

部長:福中 恒博
ゼネラルマネージャー兼総監督:平尾 誠二
ヘッドコーチ:苑田 右二
FWコーチ:ニコラス・ホルテン
ヘッドS&Cコーチ:ニコラス・コリンズ
主将:橋本 大輝 / 副将:伊藤 鐘史、正面 健司
KobelcoSteelersアドバイザー:元木 由記雄
KobelcoSteelersアンバサダー:大畑 大介
2014年

平成26年~27年

神戸製鋼グループ
  • 機械事業開始100周年
  • 中国自動車用冷延ハイテンの製造・販売拠点を設立
チーム
  • 8月18日特定非営利活動法人「日本せきずい基金」に寄附
  • 10月9日東日本大震災義援金として、日本赤十字社兵庫県支部を通じて寄附
  • 昨シーズンのファンクラブ会員年会費の一部、チームのオフィシャルパートナーである、キリンビバレッジ株式会社の協力により展開している「神戸製鋼コベルコスティーラーズ コーロクン自動販売機」の設置先様売上金の一部、および昨シーズンの試合会場で実施した募金を、東日本大震災義援金として寄附いたしました
  • 10月19日ジャパンラグビートップリーグ2014−2015の1stステージ〈プールB〉6勝1分1位、2ndステージ〈グループA〉入りを決める
  • 10月31日11月1日 宮城県亘理郡亘理町でのタグラグビー交流会に参加しました
  • 1月11日2ndステージ〈グループA〉5勝2敗1位となり、3年連続でプレーオフトーナメント進出決定
  • 1月24日プレーオフトーナメント「LIXIL CUP2015」セミファイナルでヤマハ発動機ジュビロ戦と対戦し、12−41で敗戦
  • 2月2日「ジャパンラグビー トップリーグ2014−2015 年間表彰式」で、数々の賞を受賞
  • 2月15日日本選手権大会2回戦にてサントリーサンゴリアスと対戦、10−22で敗れ、シーズンを終える

  • 昨シーズンの試合会場で実施した募金活動、2014年 7月6日に実施した「コベルコラグビーフェスティバル2014」における収益金を寄附しました。

  • 第5節 vs サントリーサンゴリアス戦では、29−2でサントリーを下し、9年ぶりに同カードで白星を上げるなど、1stステージを負け無しで1位通過し、2ndステージは上位グループである〈グループA〉に進出。

  • 復興支援活動の一環で、佐藤、濱島、田邊の3選手が亘理小学校を訪問し、タグラグビーの授業と交流会に参加しました。

  • 序盤こそ1勝2敗と負けが先行したが、第4節から4連勝。パナソニックワイルドナイツと総勝ち点で並ぶが、得失点差で1位に。プレーオフトーナメント「LIXIL CUP2015」セミファイナルでは、4位のヤマハ発動機ジュビロと対戦する。

  • ヤマハ発動機ジュビロとの決勝進出をかけた一戦は、序盤からFW戦で劣勢になり、主導権を握られる。前後半でそれぞれ1トライを奪うものの、6トライの猛攻を受け、12−41でノーサイド。

  • チームはトップリーグ第3位、ベストファンサービス賞を受賞、個人賞として特別賞100キャップに平島久照選手、伊藤鐘史選手、山本大介選手、最多トライゲッターと新人賞に山下楽平選手、ベスト15に山下裕史選手、伊藤鐘史選手、アンドリース・ベッカー選手、ジャック・フーリー選手、山下楽平選手が選出された。写真はルーキーながら三冠に輝いた山下楽平選手。

  • プレーオフトーナメント「LIXIL CUP2015」セミファイナルから気持ちを切り替えて臨んだ日本選手権大会だったが、2回戦でサントリーサンゴリアスに10−22で敗れ、4強入りを逃した。

部長:福中 恒博
ゼネラルマネージャー:平尾 誠二
ヘッドコーチ:ギャリー・ゴールド
アシスタントコーチ:ニコラス・ホルテン
アシスタントコーチ:ディビッド・ウィリアムス
ヘッドS&Cコーチ:ニコラス・コリンズ
プレイングコーチ:松原 裕司、佐藤 貴志
主将:橋本 大輝
FWリーダー:前川 鐘平
BKリーダー:田邊 秀樹
KobelcoSteelersアドバイザー:元木 由記雄
KobelcoSteelersアンバサダー:大畑 大介
2015年

平成27年〜28年

チーム
  • 7月5日7人制の日本一を決める「ジャパンセブンズ2015」で初優勝を果たす
  • 9月4日ワールドカップ期間中に開催の「ジャパンラグビートップリーグ プレシーズンリーグ2015」が開幕
  • 9月〜10月第8回ラグビーワールドカップイングランド大会に、木津、山下(裕)、伊藤、ウィングが日本代表として出場。プールB第1戦にて南アフリカ代表から歴史的金星を上げる。また第3戦 vs サモア代表戦、第4戦 vs アメリカ代表戦でも勝利し、3勝をマークするが、勝ち点差で準々決勝進出を逃す
  • 10月11日ジャパンラグビートップリーグ プレシーズンリーグ2015」にてプールC全勝し、順位決定トーナメントでは、準決勝でトヨタ自動車ヴェルブリッツを30−14、決勝ではサントリーサンゴリアスを27−24で下し、優勝を飾る
  • 11月13日「ジャパンラグビートップリーグ2015−2016」開幕
  • 12月24日東日本大震災義援金として、日本赤十字社兵庫県支部を通じて寄附
  • 12月26日「ジャパンラグビートップリーグ2015−2016」グループBを5勝2敗勝ち点27で2位となり、プレーオフトーナメント「LIXIL CUP2016」へ進出
  • 1月16日プレーオフトーナメント「LIXIL CUP2016」準決勝でパナソニックワイルドナイツと対戦し、10−42で敗れ、3位決定戦へ
  • 1月24日プレーオフトーナメント「LIXIL CUP2016」3位決定戦でヤマハ発動機ジュビロと対戦し、22−26で敗れ、4位でシーズンを終える
  • 1月25日「ジャパンラグビートップリーグ2015−2016年間表彰式」が行われ、ベストフィフティーンにベッカーが、トップリーグ公式アプリ賞(ボールハンター部門)に橋本が選出され、正面が特別賞100キャップを受賞する
  • 2月27日南半球最高峰リーグの「スーパーラグビー」に日本チーム「サンウルブズ」が参戦。コベルコスティーラーズから木津、山中が招集される。また山下(裕)がスーパーラグビーのチーフスに期限付き移籍。日本人の第1列では、3人目のスーパーラグビー挑戦となる
  • 3月21日ノエビアスタジアム神戸で伊藤が『足型お披露目セレモニー』に参加しました

  • 7人制ラグビーの日本一を決める「ジャパンセブンズ」。3回目となる同大会でコベルコスティーラーズは、カップ決勝で帝京大学を下し、優勝しました!

  • 2015年度導入されたトップリーグプレシーズンリーグが開幕。

  • 「ジャパンラグビートップリーグ プレシーズンリーグ2015」にてプールC全勝し、順位決定トーナメントでは、準決勝でトヨタ自動車ヴェルブリッツを30−14、決勝ではサントリーサンゴリアスを27−24で下し、優勝を飾る。

  • 「ジャパンラグビートップリーグ2015-2016」グループBを5勝2敗勝ち点27で2位となり、プレーオフトーナメント「LIXIL CUP2016」へ進出。

  • プレーオフトーナメント「LIXIL CUP2016」3位決定戦でヤマハ発動機ジュビロと対戦し、22−26で敗れ、シーズンを終える。

  • 「ジャパンラグビートップリーグ2015−2016年間表彰式」が行われ、正面が特別賞100キャップを受賞。

  • ノエビアスタジアム神戸で、伊藤選手の足型レリーフの完成を披露するイベント『足型お披露目セレモニー』が開催されました。

部長:福中 恒博
ゼネラルマネージャー:平尾 誠二
ヘッドコーチ:アリスター・クッツェー
アシスタントコーチ:マシュー・プラウドフット
アシスタントコーチ:ニコラス・ホルテン
アシスタントコーチ:ディビッド・ウィリアムス
ヘッドS&Cコーチ:ニコラス・コリンズ
プレイングコーチ:佐藤 貴志
主将:橋本 大輝
KobelcoSteelersアドバイザー:元木 由記雄
KobelcoSteelersアンバサダー:大畑 大介
2016年

平成28年~29年

神戸製鋼グループ
  • 中長期経営ビジョン「KOBELCO“G+”」を策定
  • 電力事業スタート 真岡発電所建設開始
  • 天津アルミパネル工場稼働
チーム
  • 7月神戸製鋼コベルコスティーラーズオフィシャルフェイスブック開始
  • 8月26日システム変更によって、全16チームによる総当たりのリーグ戦で順位が決まることになった「トップリーグ2016−2017」が開幕
  • 10月20日平尾誠二GMが永眠。享年53歳
  • 11月大畑大介Kobelco Steelersアンバサダーがワールドラグビー殿堂入りを果たす
  • 12月11日コベルコスティーラーズのイベントなどでチームを盛り上げ応援してくれていたお笑いコンビの“女と男”さんが応援リーダーに就任
  • 1月14日「ジャパンラグビー トップリーグ2016−2017」を10勝5敗勝ち点48で4位に終わる
  • 1月15日「ジャパンラグビー トップリーグ2016−2017年間表彰式」が行われ、ベストフィフティーンに山下(楽)が選出(2季ぶり2回目)、ベストファンサービス賞(2季ぶり11回目)を授賞する
  • 2月10日故平尾誠二GM「感謝の集い」を開催
  • 2月南半球最高峰リーグの「スーパーラグビー」に参入2シーズン目を迎える日本チーム「サンウルブズ」に、コベルコスティーラーズから木津、山中が招集される

  • 7月 神戸製鋼コベルコスティーラーズオフィシャルフェイスブック開始。

  • 8月26日 システム変更によって、全16チームによる総当たりのリーグ戦で順位が決まることになった「トップリーグ2016-2017」が開幕。

  • 11月 大畑大介Kobelco Steelersアンバサダーがワールドラグビー殿堂入りを果たす。

  • 12月11日 コベルコスティーラーズのイベントなどでチームを盛り上げ応援してくれていたお笑いコンビの“女と男”さんが応援リーダーに就任。

  • 1月14日 「ジャパンラグビートップリーグ2015‐2016」を10勝5敗勝ち点48で4位に終わる。

  • 1月15日 「ジャパンラグビー トップリーグ2016-2017年間表彰式」が行われ、ベストフィフティーンに山下(楽)が選出(2季ぶり2回目)、ベストファンサービス賞(2季ぶり11回目)を授賞する。

  • 2月10日 故平尾誠二GM「感謝の集い」を開催。

部長:水上 孝一
ゼネラルマネージャー:平尾 誠二
ヘッドコーチ:ジム・マッケイ
アシスタントコーチ:ニコラス・ホルテン
アシスタントコーチ:マルコ・カプート
ヘッドS&Cコーチ:バジル・カージス
プレイングコーチ:佐藤 貴志
主将:橋本 大輝
KobelcoSteelersアンバサダー:大畑 大介
2017年

平成29年~30年

神戸製鋼グループ
  • 企業理念「KOBELCOの3つの約束」とし、「KOBELCOの6つの誓い」を新たに策定
  • 東南アジアおよび南アジア地域統括会社設立
  • 加古川製鉄所への上工程集約
チーム
  • 8月18日レッド、ホワイトの2つのカンファレンスに分けて、カンファレンス内での総当たり7試合と別カンファレンスのチームのうち6チームと対戦する交流戦を行った後に、総合順位決定トーナメントで最終順位を決める「ジャパンラグビートップリーグ2017−2018」が開幕
  • 12月24日7勝5敗1分勝ち点37でレッドカンファレンス4位となり、5位〜8位を決める総合順位決定トーナメントに進む
  • 1月14日総合順位決定トーナメント1回戦、2回戦を勝利で飾り、最終順位5位で終える
  • 2月27日LINELIVEにて神戸製鋼コベルコスティーラーズ応援番組「和田ちゃんと、神戸製鋼コベルコスティーラーズと、時々、市川くん」を月に一度、7月まで放送
  • 3月20日東日本大震災義援金および平成28年熊本地震義援金として日本赤十字社兵庫県支部を通じて寄附

  • レッド、ホワイトの2つのカンファレンスに分けて、カンファレンス内での総当たり7試合と別カンファレンスのチームのうち6チームと対戦する交流戦を行った後に、総合順位決定トーナメントで最終順位を決める「ジャパンラグビートップリーグ2017-2018」が開幕。

  • 7勝5敗1分勝ち点37でレッドカンファレンス4位となり、5位〜8位を決める総合順位決定トーナメントに進む。

  • 総合順位決定トーナメント1回戦、2回戦を勝利で飾り、最終順位5位で終える。

  • LINELIVEにて神戸製鋼コベルコスティーラーズ応援番組「和田ちゃんと、神戸製鋼コベルコスティーラーズと、時々、市川くん」を月に一度、7月まで放送。

  • 東日本大震災義援金および平成28年熊本地震義援金として日本赤十字社兵庫県支部を通じて寄附。

部長:水上 孝一
チームディレクター:福本 正幸
ヘッドコーチ:ジム・マッケイ
アシスタントコーチ:ニコラス・ホルテン
アシスタントコーチ:マルコ・カプート
アシスタントコーチ:スコット・ハンセン
ヘッドS&Cコーチ:バジル・カージス
キャプテン:前川 鐘平
バイスキャプテン:山﨑 基生
バイスキャプテン:山中 亮平
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