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10月13日(火) 三田市出身の上ノ坊 駿介選手が三田市長を表敬訪問しました

いつもコベルコ神戸スティーラーズに温かいご声援をありがとうございます。
10月13日(火)、兵庫県三田市出身の上ノ坊 駿介選手が、NTTジャパンラグビー リーグワン2025-26でのチームの初優勝、自身の新人賞受賞および日本代表デビューの報告のため、三田市長を表敬訪問しました。
田村 克也三田市長からは、チームのリーグワン初優勝や上ノ坊選手の新人賞受賞、日本代表での活躍について、お祝いと激励のお言葉をいただきました。
4歳から三田ラグビークラブジュニアでラグビーを始め、三田市で育った上ノ坊選手は、日頃の応援への感謝を伝えるとともに、「日頃から応援してくださっている三田市民の皆さんやファンの皆さんはもちろん、これからの三田市の発展にも貢献できるよう、僕自身もっと頑張りたいです。そして、小さな子どもたちに憧れられるような選手になれるよう、これからも頑張ります!」と今後の抱負を語りました。
兵庫県と神戸市をホストエリアとするコベルコ神戸スティーラーズは、今後もラグビーを通じた社会貢献活動や地域連携事業に積極的に取り組み、地域の皆さまに夢や感動をお届けできるよう努めてまいります。
■上ノ坊 駿介選手(UTB/ユーティリティバックス)![]()
【経歴】
・兵庫県三田市出身。三田市立長坂中学校卒業。4歳から三田ラグビークラブジュニアでプレー。
・石見智翠館高校(島根県)では高校日本代表候補に選出。
・天理大学では、スピードや相手の虚をつくステップ、多彩なパススキルを武器に活躍。4年生時でには共同主将を務めた。
・2026年2月にコベルコ神戸スティーラーズへ本格合流。NTTリーグワン2025-26第7節の静岡ブルーレヴズ戦で公式戦デビューを果たす。デビュー戦で3トライを記録し、以降プレーオフトーナメントファイナルまで14試合連続で先発出場を果たす。チームのリーグワン初優勝に貢献し、アーリーエントリー登録選手としてリーグワン史上初の新人賞を受賞。
【日本代表】
7月18日(土)「ネーションズチャンピオンシップ2026」フランス代表戦で日本代表デビュー。





