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普及

【レポート】9月18日(金)神戸市立渚中学校で「トライやる・ウィーク」事前学習に協力しました

いつもコベルコ神戸スティーラーズに温かいご声援をありがとうございます。
9月18日(金)、神戸製鋼所神戸本社に隣接する神戸市立渚中学校を渡邉 隆之選手、宮内 慶大選手、福西 隼杜選手、大町 佳生選手、辻野 隼大選手が訪問し、「トライやる・ウィーク」の事前学習に協力しました。
本活動は神戸市立渚中学校の2年生約100名を対象に、11月に実施される職場体験「トライやる・ウィーク」の事前学習として行われたもので、昨年に続き2回目の参加となりました。前半は選手によるラグビー体験、後半は「仕事」をテーマにした講義と質疑応答を行いました。
ラグビー体験では、渡邉選手によるラグビーボールを使用したボールゲーム、宮内選手と福西選手によるコンタクト、大町選手によるハイパントキャッチ、辻野選手によるパスなどのハンドリングの4種目を、ローテーション形式で実施しました。
ラグビーボールに初めて触れる生徒も多い中、大町選手が蹴り上げたハイパントをキャッチしたり、コンタクトバックに思いっきりヒットしたりと、会場は大いに盛り上がりました。
ラグビー体験のあとは、多目的室にて「ラグビーと仕事」をテーマに講義と質疑応答を行いました。
選手たちは現在行っている業務や、ラグビーとの両立、仕事をするうえで心掛けていることなどについて話しました。その後の質疑応答では、「ラグビーの魅力はどういうところか?」「オフの日は何をしているか?」といった質問がありました。辻野選手はラグビーの魅力について、「ファンとの距離感が近く、試合終了後は写真やサインなどファンの方々とコミュニケーションを取れるのが魅力です。」と回答。渡邉選手はオフの過ごし方について、「オフの日でも身体を動かさないと気が済まないので、朝からクラブハウスでバイクを漕ぐなど、オフの日でも身体を動かしています。」と答えました。
質疑応答のあとは記念撮影を行い、「トライやる・ウィーク」事前学習は終了しました。
神戸市立渚中学校2年生の皆さま、学校関係者の皆さま、このたびは貴重な機会をいただきありがとうございました。

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