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KOBELCO

【レポート】「教員の民間企業研修」でタグラグビー体験とチームビルドに関する講話を実施しました

いつもコベルコ神戸スティーラーズに温かいご声援をありがとうございます。
8月18日(火)、コベルコ神戸スティーラーズラグビーグラウンドおよびスティーラーズ記念館において「教員の民間企業研修」の一環として、神戸市内の小・中学校に勤務する2年目の教員16名を対象に、タグラグビー体験とチームビルドに関する講話を行いました。
「教員の民間企業研修(※)」は、株式会社神戸製鋼所が会員となっている一般財団法人経済広報センターから依頼を受けて実施しているもので、今回で15年目となります。
タグラグビー体験では、今村 順一普及・アカデミーコーチ、山本 幸輝普及・アカデミーコーチが、パスなどの基本スキルを指導した後、試合形式でタグラグビーを実施しました。続いて行われたチームビルドに関する講話では、弘津 英司チームディレクターが、ラグビー憲章やチームの歴史、コベルコ神戸スティーラーズがチームづくりにおいて大切にしている考え方などを説明しました。
参加した教員の皆さまには、タグラグビー体験を通じてラグビーの楽しさに触れていただくとともに、チームづくりにおけるコミュニケーションの大切さなどについて学んでいただきました。
コベルコ神戸スティーラーズは、今後もラグビーを通じたさまざまな活動に取り組み、地域社会への貢献に取り組んでまいります。

※教員の民間企業研修:小・中・高等学校などの教員が学校の夏休み期間中に、民間企業でさまざまな研修を受けるプログラムで、全国各地の民間企業や教育委員会などの協力のもと、一般財団法人経済広報センターが1983年から実施。

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