チーム
8月17日(月)新体制のもとで2026-27シーズンに向けて本格始動!
昨シーズン、リーグワン発足後、初のタイトルを獲得したコベルコ神戸スティーラーズは、ウェイン・スミスヘッド・オブ・コーチング(以下HOC)とアンドリュー・エリスヘッドコーチ(以下HC)のもとで8月17日(月)、連覇に向けて本格的に練習を開始しました。この日はチームミーティングの後、ベーシックなスキル練習を実施。グラウンドでは約1時間半、ボールを使った基本練習を行い、セッションごとに映像を見てプレーを振り返るなど、スミスHOCとエリスHCによる熱のこもった指導を展開しました。
練習後にはメディアの取材が行われ、神戸製鋼コベルコスティーラーズ(当時)で2014-2015シーズンから6シーズンプレーしたエリスHCについて日和佐 篤選手は
「アンディ(エリスHC)とは2シーズン一緒にプレーしました。コーチと選手という関係ではありますが、再会できて嬉しいです。アンディはラグビーを心から楽しむ人という印象があります。彼のもとで、しっかり良いチーム作れるようにやっていきたいと思います」と述べ、ラグビースタイルの変化について問われると、「ディテールはこれからですが、ウェインが総監督として指揮した2018-2019シーズンと同じようにベーシックなスキルを徹底的にやり込んでいます。そこが以前と変わったところです」とコメント。
デイブ・レニー体制で2シーズン、共同キャプテンとしてチームを牽引し、リーグワン初優勝に貢献した李 承信選手は
「新しいコーチ、選手が加わり、新鮮な気持ちでシーズンに臨んでいます。新しいラグビーで連覇に向けてチャレンジできること本当にワクワクしています」と声を弾ませました。また、エリスHCについて問われると、「選手やスタッフと積極的にコミュニケーションを取ってくれて、ヘッドコーチですが、ムードメーカーといった存在です。なによりアンディは神戸スティーラーズが目指すスティールワーカーのあるべき姿を示して、チームのレガシーを伝えてくれています。そんな彼と一緒にチームを作っていけることが楽しみです」と笑顔。自身については、日本代表の活動はコンディション調整のため辞退していることもあり、李選手は「久しぶりにプレシーズンをチームで過ごすことになります。開幕に向けてコンディションをピークに持っていき、これまでのラグビーキャリアの中で最高のシーズンを送れるようにしたいです。良い準備をして、チームにしっかり貢献できるように頑張っていきたいなと思います!」と気合いを込めました。
2018-2019シーズンの優勝に尽力した世界的名将であるスミスHOCと所属した全チームで頂点を経験しているエリスHCのもとで、今シーズン、どのようなラグビーを見せてくれるのか。楽しみなシーズンがスタートします。
スティールメイツの皆様、新体制のもとで連覇を目指すコベルコ神戸スティーラーズの応援よろしくお願いします!





