【レポート】7月30日(木)~8月2日(日)に開催された「KOBELCO CUP 2026」へ選手・スタッフを派遣しました

いつもコベルコ神戸スティーラーズに温かいご声援をありがとうございます。
7月30日(木)~8月2日(日)、長野県上田市菅平高原にて開催された「KOBELCO CUP 2026 第22回全国高等学校合同チームラグビーフットボール大会、第16回全国高等学校女子合同チームラグビーフットボール大会」に、コベルコ神戸スティーラーズの選手14名と普及・アカデミーコーチ3名を派遣しました。
「全国高等学校合同チームラグビーフットボール大会」は、ラグビー競技の全国的な普及と発展に大きく寄与する大会のひとつであり、全国9ブロックから選抜されたU17代表選手による「U17の部」と、単独でチームを編成することができない、部員不足の高校の生徒でU18の選抜チームを編成した「U18の部」で行われます。また「全国高等学校女子合同チームラグビーフットボール大会」は、15人制ラグビーの試合を行う機会が少ない女子選手に15人制ラグビーを経験する場を提供しています。コベルコ神戸スティーラーズの選手・スタッフは「U18の部」と「女子の部」の各ブロックの指導スタッフとして参加し、高校生たちへ技術や経験を伝えました。
大会では、男子U18カップリーグで関東ブロックが九州ブロック、近畿ブロックを破り、2年ぶりの優勝を達成。また女子カップリーグでは、九州ブロックが関東ブロック、東海ブロックを破り、大会5連覇を果たしました。短期間ながら全国各地の仲間とともに切磋琢磨した高校生たちは、大きな成長を遂げる3日間となりました。
大会終了後には、各ブロックを担当した選手・スタッフから、高校生たちへのメッセージが寄せられました。
※U18男子中国ブロックは、宮内 慶大選手に代わり、長崎 健太郎普及・アカデミーコーチが担当しました。
■PR渡邉 隆之選手(北海道男子担当)
北海道男子担当)
今年で3年目となる担当で初勝利とプレート2位という過去最高の結果に大変嬉しく思いましたし、元気をもらえました。これからの選手たちの成長が楽しみです。3日間ありがとうございました。

■PR前田 翔選手(関東女子担当)
3日間を通してラグビーに対して向き合う姿勢に驚かされました。一人一人が高い向上心を持って取り組み、試合や練習を通して成長していく姿を見ていてこちらもいい刺激をもらいました。これからもラグビーを楽しんで成長していってもらいたいです。

■PR大下 貴志選手(中国女子担当)
3日間でしたが、日に日に成長していく姿が見られとても嬉しく思います。自分にとっても初めて女子チームの指導でしたが、選手から積極的に声をかけていただいたのでとても楽しかったです。ありがとうございました!

■HO北出 卓也選手(東北男子担当)
一つ一つのプレーをひたむきに泥臭く頑張る選手たちのプレーに胸が熱くなりました。本当に良い経験をさせていただきました。

■LO本橋 拓馬(関東男子担当)
常に何かを得ようとする姿勢に大変刺激を受けました。その結果優勝をすることができ大変嬉しく思います!これからもラグビーを楽しんで成長していって欲しいです!

■FL橋本 皓(近畿男子担当)
4年ぶりにカップリーグ進出を果たしましたが、優勝にはあと一歩及びませんでした。準備期間は短かったですが、この3日間で近畿U18の選手たちが成長してくれたことを嬉しく思うと同時に、ひたむきな姿勢に私自身も刺激をもらいました。

■FL福西 隼杜(四国女子担当)
四国女子代表を担当させていただき、私自身がたくさんの元気をもらいました。どの試合でも明るく楽しみながらラグビーに取り組む姿がとても印象的で、最後まで仲間を信じて全力で戦う姿勢に感動しました。チームとして過去最高成績を収められたことを大変うれしく思います。この素晴らしい経験に携わることができ、心より感謝しています。

■SH日和佐 篤選手(北信越男子担当)
3日間お疲れ様でした。北信越男子を担当しました。選手たちのラグビーへ取り組む姿勢や楽しむ姿を見て嬉しく思いました。選手たちには、コベルコカップで得た様々な繋がり、学びを活かし人生を豊かに彩って欲しいと思っています。3日間の短い時間でしたが、楽しい時間をありがとうございました。

■SH徳田 健太選手(北信越女子担当)
ラグビーのレベルが高いのはもちろんのこと、オンオフの切り替えも上手なチームで、とても楽しい時間を過ごさせてもらいました。これからもラグビーをEnjoyしてくれると嬉しい限りです!3日間ありがとうございました!

■CTB大町 佳生選手(九州女子担当)
3日間という短い間の中で成長していく姿を感じることができました。監督やコーチに言われたことをやるだけでなく皆でいいものを創り出そうとする姿勢がすごく良かったです。結果として5連覇を達成することができ、嬉しく思います。3日間貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。

■WTB船曳 涼太選手(四国男子担当)
チームにはエネルギーあふれる選手が多く、私自身もたくさんの元気をもらいました。練習では、セットプレーからのサインプレーを指導しました。試合ではそのサインプレーを積極的に取り入れてくれ、何度も得点のチャンスを作ることができました。自分が指導した内容が試合で形になったことを、とても嬉しく感じました。

■FB井関 信介選手(東海女子担当)
全ての選手が、ラグビーが上手くなりたい、コベルコカップで勝ちたいという気持ちを常に持って取り組んでくれました。結果としては優勝できなかったので、来年もまた東海女子と共にリベンジ出来ることを楽しみにしています!

■UTB伊藤 大祐選手(九州男子担当)
試合ごとに良くなっていき、それぞれの選手の良いプレーが出ていて、見ていて楽しかったです。これからもどんどん成長してもらいたいです。とても良い経験をさせていただきました。ありがとうございました。

■UTB辻野 隼大選手(東海男子担当)
どんな状況でも果敢に攻める東海のアタックは見ていてとても楽しく、ワクワクしました。試合に勝利することはできませんでしたが、最後まで諦めず攻め続ける姿勢にとても刺激をもらいました。

■普及・アカデミーコーチ 今村 順一(東北女子担当)
東北女子の選手・スタッフの皆さん、3日間ありがとうございました。皆さんの成長を近くで感じることが出来て、とても有意義な3日間となりました。指導している時は、真剣な姿勢で話を聞いてくれて、またそれを真摯に取り組んでくれたことが何より嬉しかったです。
特に最後の試合では、この大会初勝利となる試合で、みんなの想いがプレーに乗っかった最高の試合でした!感動をありがとうございました。また来年も会えるのを楽しみにしております!!

■普及・アカデミーコーチ 山本 幸輝(近畿女子担当)
普段7人制ラグビーをしている選手が多いなか、セットプレーを中心に指導しました。試合ではモールを押して得点したり、スクラムを押すことが出来ました。選手たちから「15人制楽しい!」と喜んでいる声が聞けて嬉しかったです!

■普及・アカデミーコーチ 長崎 健太郎(中国男子担当)
U18中国ブロックの選手の皆さん、3日間ありがとうございました。
当初のプランから大きく戦術を変更する提案をしたにもかかわらず、その意図を理解し、最後まで真摯に取り組んでくれたことに心から感謝しています。そして、ボウル優勝という結果を勝ち取り、中国地方の高校ラグビー界に大きな功績を残してくれたことを嬉しく思います!
