チーム

7月8日(土)「リポビタンDチャレンジカップ2023」 ALL BLACKS XV(オールブラックス・フィフティーン)戦に具 智元選手が出場しました。

9月8日に幕を開ける「ラグビーワールドカップ2023フランス大会」に向けて、日本代表の国内5連戦がスタートしました。ワールドカップイヤー初の試合は、7月8日(土)、JAPAN XV(ジャパン・フィフティーン)として、オールブラックス予備軍といわれるALL BLACKS XV(オールブラックス・フィフティーン)との対戦です。東京・秩父宮ラグビー場で開催のこの一戦に、コベルコ神戸スティーラーズから2大会連続でW杯出場を目指す具 智元選手が途中出場しました。
22,283人の観客が見守る中で行われた試合は、JAPAN XVが5分、PGで先制。その後、反則が連続し、15分、ゴール前スクラムからトライを献上します。さらに、19 分にもPGで加点され、3−8に。JAPAN XVは、合宿で強化したというタックルで相手の前進を何度も阻み、ボールを奪い返しますが、得点に繋がらず、もどかしい展開が続きます。その後、互いにPGを1本ずつ決め、6−11で折り返し。
逆転を目指す後半。JAPAN XVの反撃が期待されましたが、ALL BLACKS XVにさらに4本のトライを奪われ、6−38で完敗という結果に終わりました。
後半6分から出場した具選手は「まだ1試合目です。今日は良いところもありましたし、悪いところも出た試合になりました。敵陣深くに入ってトライを取れなかったところは反省点です。特に僕が入ってすぐ、敵陣ゴール前でのマイボールスクラムでプレッシャーをかけることができたのですが、右に押してしまって、その後のサポートが遅れてしまいました。真っすぐに押していればトライになっていたかもしれません。個人的には、リーグワンでそれほど試合に出ていなかったので、試合勘の面で不安はありましたが、スクラムも全体的に良かったですし、相手にプレッシャーをかける場面もありました。ただ、ゲームフィットネスのところで最後スタミナが切れてしまって…。僕の持ち味は、スクラムと運動量です。ゲームフィットネスのところは試合を重ねて上げていくしかありません。これまでのところ怪我なく練習にも参加することができていて、コンディションもいいです。ワールドカップ出場は大きな目標ですので、試合に出続けて、W杯メンバーに選ばれるよう頑張ります!」とコメント。スクラムについて、具選手は昨年秋と比べて良くなっていると自信を深めているようで、「昨年秋、イングランド代表にスクラムでやられてしまったので、ワールドカップでリベンジができるようにしたいです」とも話していました。
具選手をはじめとするコベルコ神戸スティーラーズの桜の戦士と、日本代表に引き続き熱い応援よろしくお願いします!

日本代表のNEXT GAME
「リポビタンDチャレンジカップ2023」
7月15日(土) 18時05分キックオフ
日本代表 vs ALL BLACKS XV(熊本・えがお健康スタジアム

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