イベント

6月2日(土)・3日(日)の2日間にわたり、岩手県釜石市を訪問し、被災地支援活動を実施しました

釜石市に拠点を置くラグビーチーム「釜石シーウェイブスRFC」と合同で、被災地支援活動や交流会、ラグビー教室を行いました。

今回の訪問は、お互いに大震災を経験したチームとして、合同で何か復興の手助けになることが出来ないかという想いから、実現したものです。

2日の被災地支援活動では、釜石市鵜住居町の根浜海岸周辺で、神戸製鋼コベルコスティーラーズと釜石シーウェイブスRFCの選手及びスタッフ約80名が、瓦礫や流木、溝にたまった泥を取り除く作業など、約3時間という時間ではありましたが、額に汗を浮かべ黙々と清掃活動を行っていました。

また交流会では、地元住民の方々と選手たちが楽しいひとときを過ごし、神戸製鋼コベルコスティーラーズから、昨年のトップリーグ期間中に行っていた1点10円募金と、スタッフ有志からの寄付金を合わせた、計181,235円を「釜石スポーツ復興基金」に寄付致しました。そして、平尾GM兼総監督が参加したトークショーも行われ、最後には、両チームのサインが入ったジャージやチームグッズなどの抽選会も行われました。

翌3日は、小中高生約100人を対象としたラグビー教室を釜石市陸上競技場で開催。小学生はボールを使ったゲームや鬼ごっこなど、中高生はコンタクト練習やポジションごとに分かれた、より実戦に近い練習を行いました。そして最後には、小学生に神戸製鋼コベルコスティーラーズと釜石シーウェイブスRFCの選手が加わった混合チームで試合も行われ、楽しいラグビー教室となりました。

今回の活動に際し、大変お世話になりました、釜石シーウェイブスRFCの皆様、釜石市ラグビーフットボール協会の皆様、そしてボランティアで参加いただいておりました皆様、本当にありがとうございました。

被災地の一日も早い復興をお祈りしております

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