普及
【レポート】7月4日(土)太田西ノ内病院―小児病棟―へ訪問、7月5日(日)ラグビークリニックを行いました。
いつもコベルコ神戸スティーラーズに温かいご声援をありがとうございます。
7月4日(土)、7月5日(日)、福島県にて普及活動を行いました。大下 貴志選手(PR/プロップ)、宮内 慶大選手(HO/フッカー)、大町 佳生選手(CTB/センター)が参加しました。7月4日(土)は太田西ノ内病院小児病棟へ訪問しました。ラグビー選手を初めて近くで見て、大きさに驚いた様子でした。
初めてラグビーボールを触ったり、パスをしたり、選手と楽しくふれあいました。
7月5日(日)は、ラグビークリニックを行いました。
午前はラグビースクールに所属する子ども達や、地元の中高生とラグビーを楽しみました。
選手のパスやキックを近くで見てもらいました。大町選手のキックの飛距離に大きな歓声が上がりました。
大下選手、宮内選手とスクラムを組んだ高校生は「全く動かない!」と驚き、選手からスクラムの指導をしました。
午後は、ラグビー未経験者を対象にラグビー体験コーナーをしました。
初めてラグビーボールを持って走る子ども達は良い笑顔でした。
保護者の方もラインアウト体験をして「高すぎてこわいけど楽しい」と普段味わえない体験をしてもらえたと思います。
これをきっかけに1人でも多くの人がラグビーを好きになってもらえれば嬉しいです。






