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KOBELCO

普及

【レポート】神戸スティーラーズカップ2026を開催しました

6月20日(土)、21日(日)、コベルコ神戸スティーラーズの拠点であるコベルコ神戸スティーラーズラグビーグラウンド、KOBELCOスポーツパーク人工芝グラウンドにて小学生のラグビー大会「神戸スティーラーズカップ2026」を開催しました。

この大会は小学生ラグビーの普及および育成を目的とした試合機会の創出、そして選手自身の主体性を発揮できる環境を提供し、中学校進学後もラグビーを続けるきっかけ作りを目的とした大会であり、今年で5度目の開催です。

 

参加チーム 兵庫県内のラグビーチーム(20チーム)
明石Jr.RC、芦屋RS(2チーム)、尼崎RS・甲子園チビッ子RC (合同)、伊丹RS、加古川RS(2チーム)、川西市RS、北神戸RC・神戸中央少年RC(合同)、神戸伊川RC、神戸少年RC、三田RCJr.、高砂RS、宝塚RS、西神戸RS、西宮ラグビー少年団、西宮甲東Jr.RC、姫路RS、兵庫県RS(2チーム)

この大会では選手の主体性発揮と試合機会創出のため、特別ルールとして、以下の3つを定めました。
①コーチ・保護者は2日間にわたり、怒ること・プレーの指示は絶対に禁止。
※選手がラグビーの5つのコアバリュー「品位・情熱・結束・規律・尊重」に反する行動をとった場合、各チームで指導していただきます
※試合中・ハーフタイムでの選手交代の指示はOK
②試合前、試合中、試合後の全ての場面で怒声や罵声、指示を発した場合は退場処分とする場合があります
③各選手に1日目、2日目ともに15分以上のプレータイムを必ず与えること

今年度の大会は、勝ち負けにこだわらず、参加した選手全員が純粋にラグビーを楽しんでもらえるよう、優勝チームを決めない交流試合という形式で開催しました。
普段は神戸スティーラーズの選手が練習する天然芝のグラウンドでラグビーができるということで、子どもたちは元気いっぱい、笑顔いっぱいでラグビーを純粋に楽しんでプレーしていました。

2日間の大会には、コベルコ神戸スティーラーズの渡邉 隆之選手(PR/プロップ)大下 貴志選手(PR/プロップ)宮内 慶大選手(HO/フッカー)大町 佳生選手(CTB/センター)杉本 崇馬選手(WTB/ウイング)が応援に駆けつけて、試合観戦や、試合が終わった子どもたちと写真撮影やサイン対応などたくさんの交流を行いました。

また、大会の参加賞として、くら寿司株式会社様より全参加チームにくら寿司お食事券を贈呈いただきました。

2日間にわたり参加いただきました各チーム、コーチ、保護者の方々、試合運営にご協力いただきましたレフリー、大会スタッフの皆様ありがとうございました。
コベルコ神戸スティーラーズは、これからもラグビーの魅力を感じてもらうとともに、未来の日本ラグビー界を支える人材の育成に貢献していきます。

【渡邉選手コメント】

一日目はあいにくの雨でしたが、スキルの高いプレーや、元気にプレーする子どもたちの姿が見れて、私も刺激を受けました。この気持ちを忘れず来シーズンも頑張ります!

【大下選手コメント】

小学生のラグビーを見る機会がなかったのでとても新鮮しでした。
また、パススキルも非常に高く驚きの連続でした。

【宮内選手コメント】

子どもたちの試合を見て、それぞれが一生懸命プレーしている姿が印象的でした。
指導する場面では、良かったプレーだけでなく、改善できる点も伝えましたが、真剣に話を聞いてくれる姿に、教えがいを感じました。自分も試合を見る視点や、相手に分かりやすく伝えることの大切さを学ぶことができ、とても良い経験になりました。

【大町選手コメント】

子どもたちがラグビーを「楽しむ」姿を見ることができ、とても嬉しかったです。
ボールを持ったら自由に走る姿や、自分や仲間がトライを取って喜ぶ姿など、純粋にラグビーを楽しんでいる様子がとても印象的でした。
大学やプロのレベルになると、専門的なスキルや戦術を求められることが増えたり、同じポジションの選手との競争があり、いつの間にかラグビーを「楽しむ」という気持ちを忘れてしまうことがあります。しかし、今回神戸スティーラーズカップに参加させていただき、私自身が忘れかけていた「楽しむ」ことの大切さを子どもたちから改めて教えてもらったように感じました。
これからもラグビーを楽しむ気持ちを忘れず、頑張っていきたいと思います。
2日間、ありがとうございました!

【杉本選手コメント】

全力で楽しんでプレーする小学生の姿が印象的でした。自分自身も初心を思い出す良い機会になりました。

 

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