普及
【レポート】青森県弘前市でラグビークリニックを開催しました
いつもコベルコ神戸スティーラーズに温かいご声援をありがとうございます。
6月20日(土)に青森県弘前市で、山下 裕史選手・小瀧 尚弘選手・日和佐 篤選手・伊藤 大祐選手の4選手が、小・中学生約30名と大学生約20名を対象にラグビークリニックを実施しました。
コベルコ神戸スティーラーズのホストエリアである神戸市は、神戸空港-青森空港の直行便就航を機に、2022年度より青森県、2024年度より弘前市とそれぞれ連携し、両都市間の交流促進や観光振興を推進しています。
今回、神戸市と弘前市の交流促進の一環として、神戸市商工会議所様からのご紹介を受け、弘前市スポーツ振興課様やNPO法人弘前サクラオーバルズ様などのご協力の下、弘前市でラグビークリニックを開催することとなりました。
当日は、午前は小・中学生の皆さんにコンタクトプレーを、午後は大学生の皆さんにパス・ハンドリングなどの基本プレーを中心としたクリニックを行いました。
参加者の皆さんは、初め緊張気味でしたが、神戸スティーラーズの選手たちからの声掛けや指導の中で徐々に打ち解け、次第に大きな声を出しながら、ラグビークリニックを楽しんでいました。
コベルコ神戸スティーラーズは、引き続きラグビーの普及育成に注力してまいります。
【詳細】
○日程:2026年6月20日(土) 午前(11:00~12:30)、午後(14:00~15:30)
○場所: 青森県弘前市運動公園 球技場
○参加者
午前:青森県下のラグビースクール生(小・中学生) 約30名
午後:弘前大学医学部ラグビー部員 約20名






