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6月13日(土)「Steel Mates感謝祭2025-26」を開催しました
6月13日(土)KOBELCOスポーツパーク人工芝グラウンドにてファンクラブ有料会員を対象とした「Steel Mates感謝祭2025-26」を開催しました。
シーズン終了後に行われる恒例の「Steel Mates感謝祭」。今回は、地域の方々との交流などを担当する「コミュニティグループ」の選手、具 智元選手、髙尾 時流選手、前田 翔選手、前田 剛選手、日和佐 篤選手、ハリス マック選手、杉本 崇馬選手が、2月から練習の合間を縫って、週に一度集まり、意見やアイデアを出し合い、スティールメイツに楽しんでいただけるようなイベントを作ろうと奮闘しました。冒頭、ステージ上にコミュニティグループの7選手が登壇し「今日は1日楽しんでください!」と気合を込め、イベントはスタート!会場には、リーグワン優勝カップと記念写真が撮れるコーナーやチームトレーナー監修トレーニング体験や普及スタッフ監修の普段は入ることのできない天然芝グラウンドでのラグビー体験といった、スペシャルなコーナーも。また「Steel Mates感謝祭」といえば、なんといっても選手との交流です。お目当ての選手からサインをもらったり、一緒に写真を撮ったり、ふれあいを楽しんでいただきました。
ステージ企画のミニトークショーは、1部は2026年度新加入選手、2部は山下 裕史選手と日和佐 篤選手、3部はデイブ・レニーディレクターオブラグビー/ヘッドコーチ(以下レニーHC)、マイク・ブレアアタックコーチ、フィル・ヒーリーヘッドアスレティックパフォーマンスコーチというシーズン終了後にオールブラックスを指揮するコーチ陣が登場!
1部の2026年度新加入選手によるトークショーは、残念ながらニク・ヘンリク選手が体調不良により欠席となりましたが、大下 貴志選手、富田 陸選手、シオネ・ポルテレ選手、大町 佳生選手、上ノ坊 駿介選手は「ポーティ(シオネ・ポルテレ)は日本語がうまいのに緊張していると日本語ができない振りをする!」「ボー(上ノ坊 駿介)はいつも第3者的な目線で冷めているんです!」といったいじり合いを繰り広げ、仲の良さが伝わるトークを展開。尊敬する選手については大下選手が「ヤンブーさん(山下 裕史)」といえば、富田選手は「具(智元)さん」ときっぱり。両選手ともに、日本を代表するプロップをいつか超えると決意していました。最後に5選手は来シーズンに向けて意気込みを述べ、続いて、山下選手と日和佐選手が壇上へ。ここからラグビージャーナリストの村上 晃一さんがスペシャルMCとして登場し、司会進行を務めました。日和佐選手は「試合に出たいという思いでプレーしているので、今シーズンは途中からグラウンドに立てず悔しさがあります。試合に出られるよう来シーズンも頑張ります!」と気合を込めると、40歳の大ベテラン、山下選手は「今シーズン優勝したので、そのまま引退した方がいいかなとも思ったのですが、続けることにしました!」と現役続行を表明。村上さんから現役最年長出場記録である久富 雄一選手(元日野RD)の44歳を目指してはどうかと聞かれ、山下選手は「そこまで考えられないですね」と苦笑いする場面も。そして、ラストを飾るのは、チームをリーグワン初制覇に導いたレニーHC、ブレアアタックコーチ、ヒーリーヘッドアスレティックパフォーマンスコーチによるトークショーです。今シーズンをもってチームを去り、今後はオールブラックスでコーチングする3人は「神戸で素晴らしい時間を過ごすことができた」と声を揃え、これからの抱負についてレニーHCは「ニュージーランドで家族、子供、孫と過ごすのも楽しみですし、オールブラックスにジョインするのも待ち遠しいですね」とコメント。最後にブレアコーチとヒーリーコーチからスティールメイツへ感謝の言葉が述べられ、トークショーは大盛り上がりのまま終了しました。
午後の部は12時40分からスタート。MCの高倉 大輝さんが名前を呼び上げると、選手がレッドカーペットを通って入場!全員が揃ったところで、共同キャプテンのブロディ・レタリック選手と李 承信選手が「スティールメイツの皆様と共に新しい歴史を作れて、嬉しい気持ちでいっぱいです。来シーズンは連覇を目指して引き続き頑張ります!今シーズンも熱いご声援をありがとうございました!」と挨拶。その後、神戸製鋼所の勝川 四志彦代表取締役社長、弘津 英司チームディレクター(以下弘津TD)らが登壇し、鏡開きへ。
続けて、シーズン開幕前に左目に目入れされたダルマがステージに設置され、勝川代表取締役社長によって右目に目入れが行われました。さらに、リーグワンの福本 正幸チーフラグビーオフィサーが優勝カップを持って登場し、全員で記念撮影。場があたたまったところで、選手ミニチーム対抗ステージイベントへと突入しました。
「灘浜ボーイズコレクション」では2026年度新加入選手が「世界の国」をテーマに思い思いのファッションで登場!チームTAKASAGOの富田選手と上ノ坊選手は軽快なリズムに乗って、なぜか(笑)サンバの衣装で、チームKAKOGAWAのポルテレ選手はトンガの伝統衣装で登場し、キレキレのダンスを披露。チームITSUKAICHIの、ヘンリク選手のお面を被った杉本 崇馬選手は南アフリカの国旗をまとって登場し、チームMOKAの大下選手と大町選手は、現在公開中の映画にかけてマイケル・ジャクソンになりきって(とはいえ、手袋は軍手!)、飴を配りながらレッドカーペットを練り歩いていました。ステージイベントはその後、スティールメイツも参加しクイズ大会、水風船キャッチ大会へ。水風船キャッチ大会にはアーディ・サベア選手、アントン・レイナートブラウン選手が参戦し、スティールメイツが投げた水風船でびしょ濡れになるひと幕も。チームKAKOGAWAの優勝で幕を閉じた選手ミニチーム対抗ステージイベントは笑いの絶えない時間になりました。
いよいよイベントもフィナーレへ。ステージでは、トレーニング体験で優秀な記録を出した方の表彰や全試合来場記録達成のスティールメイツ表彰を行った後、退団選手の挨拶を実施。2025-26シーズンをもって退団する11選手はスティールメイツへの感謝の思いや今後について表明し、会場からあたたかい拍手が送られました。
最後にレニーHCが登壇し、「ご安全に」と声をかけると、続けて日本語で「スティールメイツの皆様、応援ありがとうございました」と述べ、「また新しいシーズンがはじまった時に、皆様のサポートが必要になります。これからもコベルコ神戸スティーラーズの応援よろしくお願いします」と締めくくりました。弘津TDは「決勝ではオレンジアーミーに負けないくらい、会場を真っ赤に染めていただき、ありがとうございました!レニーHCが着任し、5位、3位と順位を上げ、今シーズンはリーグワン初優勝を達成することができました。この優勝を次の成長に繋げて、来シーズン、より魅力ある神戸スティーラーズになれるよう邁進します」とコメント。
その後、全員で集合写真を撮影し、スティールメイツをハイタッチでお見送り。今年はSteel Mates感謝祭史上最多となる1,636人にご参加いただき、大盛り上がりのうちにイベントは無事終了しました。
今シーズンもあたたかいご支援、熱いご声援をお送りいただき、ありがとうございました。改めて感謝申し上げます。
引き続き、来シーズンもコベルコ神戸スティーラーズへのご声援をよろしくお願いします。
なお、「Steel Mates感謝祭2025-26」の様子は、後日、フォトライブラリーでもご紹介させていただきます。どうぞ楽しみにお待ちください。

デイブ・レニーディレクターオブラグビー/ヘッドコーチ、マイク・ブレアアタックコーチ、フィル・ヒーリーヘッドアスレティックパフォーマンスコーチによるトークショーも。司会進行はラグビージャーナリストの村上 晃一さんが務めました

























