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KOBELCO

6月10日(水)神戸大学医学部附属病院小児医療センターを訪問しました

いつもコベルコ神戸スティーラーズに温かいご声援をありがとうございます。
6月10日(水)に神戸市中央区にある神戸大学医学部附属病院小児医療センターへデイブ・レニー ディレクターオブラグビー/ヘッドコーチ(以下レニーHC)と中島 イシレリ選手、ブロディ・レタリック選手、タリ・イオアサ選手、李 承信選手、上ノ坊 俊介選手が訪問しました。
神戸大学医学部附属病院には、チームドクターを務める黒田 良祐病院長をはじめ、星野 祐一先生、黒田 雄一先生、亀長 智幸先生が在籍されており、今回の訪問が実現しました。
小児医療センターの子どもたちとラグビーボールでパスやラインアウトのキャッチを体験した後、選手への質問コーナーも実施。「どうしたらそんなに大きくなれますか?」の質問にレタリック選手は「父と母も大きいので父と母のおかげです」と回答し、上ノ坊選手は「好き嫌いをしないでなんでも食べる事が大事」と回答をしていました。
子どもたちから選手へ手作りのメダルと花束のプレゼントをいただいたあと、黒田病院長から今シーズンをもってコベルコ神戸スティーラーズを離れ、ニュージーランド代表ヘッドコーチに就任するレニーHCへ花束の贈呈がありました。
最後にサイン会を実施し、また交流会に参加できなかった子どもたちの病室も訪れ、今回の訪問を終えました。
NTTジャパンラグビー リーグワン2025-26プレーオフトーナメント決勝の激闘を終えてすぐの訪問でしたが、レニーHCと5名の選手たちは、子どもたちとの交流を通じて貴重な時間を過ごしました。
ご対応いただいた神戸大学医学部附属病院の皆さま、この度はありがとうございました。来シーズンも皆さまに笑顔を届けられるよう、チーム一丸となって取り組んでまいります。コベルコ神戸スティーラーズは、今後も地域に根差した社会貢献活動に取り組んでまいります。

 

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