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【プレーオフイベントレポート】6月7日(日) NTTリーグワン2025-26 プレーオフトーナメント決勝クボタスピアーズ船橋・東京ベイ戦
準決勝で東京サントリーサンゴリアスを69-23と大差をつけて勝利したコベルコ神戸スティーラーズは、トップリーグでは2018-2019シーズン以来、リーグワンがはじまってからは初となる決勝に進出しました。迎え撃つのは、今シーズン2度対戦し1勝1敗のクボタスピアーズ船橋・東京ベイです。リーグワン5代目チャンピオンを決める頂上決戦の舞台、MUFGスタジアム(国立競技場)にはチームをリーグワン初優勝へと後押ししようと真っ赤なものを身に付けたスティールメイツが大勢応援に駆けつけてくれました。チームブースでは、NTTリーグワン2025-26 決勝進出記念グッズをはじめとするグッズの販売や、先着20,000名様に『GO!GO!KOBE!!』とメッセージが入ったオリジナル応援ハリセンを配布。また、熱戦を盛り上げるべくコーロクンが登場し、スティールメイツと交流しました。試合前にはマスコット総選挙の結果発表が行われ、コーロクンは4位という結果に。残念ながら昨シーズンよりも1つ順位を落とすことになりましたが、皆様の投票のお陰で上位にランクインすることができました!
試合は、お互いの意地とプライドをぶつけ合う拮抗した展開になりましたが、神戸Sがチャンスを着実にスコアに変えて、22-13で勝利!50,451人の観客の前で共同キャプテンのブロディ・レタリック選手と李 承信選手が優勝トロフィーを掲げました。
リーグワン初制覇は、ホストゲーム、ビジターゲームかかわらず、どんな時でも熱い声援でチームにパワーを送ってくれたスティールメイツの皆様と一緒に掴み取ったものです!シーズンを通して全国各地から試合会場に足を運んで声援を送っていただき、心から感謝申し上げます。今シーズンも神戸Sへ素晴らしい応援をありがとうございました!

















