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【イベントレポート】5月2日「MUFG ONE PARK in花園 MAY」に山本 幸輝スタッフ、杉本 崇馬選手、伊藤 大祐選手が参加しました
5月2日(土)、東大阪市花園ラグビー場にて開催のNTTジャパンラグビー リーグワン2025–26第17節三重ホンダヒート戦の試合前に「MUFG ONE PARK in花園 MAY」が行われました。これはジャパンラグビーリーグワン プリンシパルパートナーである三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)主催のラグビーイベントで、事前募集の先着2,000 名様がラグビー体験会やプレーヤーズファンミーティングに参加できるというものです。
第1部はラグビー体験会、カラダを動かす楽しさを学ぶ「親子de運動あそび」、速く走るための「走り方教室」などが行われ、コベルコ神戸スティーラーズで普及・アカデミーコーチを務める山本 幸輝スタッフがラグビー体験会に指導者として参加、近畿大学ラグビー部の皆さんも一緒にお手伝いをしてくれました。山本スタッフは子どもたちに高く上がったボールをキャッチする仕方を伝授。ボールを見て落ちてくる場所に素早く移動して待って取ることが大切だと声をかけ、子どもたちはアドバイスを聞いてめきめき上達し、ボールをキャッチする度に子どもたちの楽しそうな声が響き渡っていました。
第2部は第2グラウンド横の広場にてプレーヤーズファンミーティングを開催。
フリーアナウンサーの青木 源太さんの司会進行で行われたプレーヤーズファンミーティングは、お笑い芸人のザ・たっちさんがネタを披露し、場を盛り上げた後、杉本 崇馬選手、伊藤 大祐選手が登場し、トークショーへ。ザ・たっちのお二人は、兄のたくやさんが野球経験者で、中学まで野球をしていた杉本選手と思わぬ共通点が!伊藤選手は父、兄、姉がラグビーをしていたラグビー一家に育ち、自身は4歳から競技をはじめたとか。ただ家ではラグビーの話は一切しなかったことを明かしていました。大学からリーグワンでプレーするようになり感じたことについて聞かれると、伊藤選手は「ブロディ・レタリック選手やアーディ・サベア選手、アントン・レイナートブラウン選手といったオールブラックスの選手と一緒にプレーできて、とても勉強になります」というと、杉本選手は「トッププレーヤーはグラウンド外でもプロフェッショナルなので、学ぶことが多いです」と刺激を受けている様子。神戸Sのラグビーの魅力については「どこからでもボールを動かすクリエイティブなラグビーなので、今日も観ている方々を楽しませてくれると思います」と伊藤選手は話していました。ちびっ子からの質問コーナーでは、「コベルコ神戸スティーラーズで一番よく食べる選手は誰ですか?たこ焼きだったらどれくらい食べることができますか?」という大阪ならではの質問も!2人は「本橋 拓馬選手です。たこ焼きだったら、200個は食べられるんじゃないかな」と回答し、会場は笑いに包まれました。その後、両選手とザ・たっちのお二人のサイン入り色紙などが当たる抽選会が行われ、イベントは終了。約1500人が参加したプレーヤーズファンミーティングは終始和やかな雰囲気となりました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!





