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KOBELCO

普及

3月14日(土)「コベルコ神戸スティーラーズ小学校卒業記念交流戦」を開催しました

3月14日(土) 神戸総合運動公園ユニバー記念競技場にて開催のNTTジャパンラグビー リーグワン2025-26第11節三菱重工相模原ダイナボアーズ戦の前に補助競技場にて「コベルコ神戸スティーラーズ小学校卒業記念交流戦」を開催しました。この大会は大畑 大介アンバサダーの「レギュラーであるなし関係なく6年生全員がチームのユニフォームを着て、勝敗にこだわることなく試合をし、小学校最後の思い出を作ってほしい」との思いからリーグワン1年目の2022年より行っており、今大会で5回目の開催です。
少し肌寒さを感じる陽気でしたが、交流戦には兵庫県下の19ラグビースクールおよびクラブの総勢300人が参加し、保護者やチームメイトが見守る中で全力プレーを披露。また、2024年から行う兵庫県内5、6年生の女子選手が「なでしこ兵庫」「さくら兵庫」の2チームに分かれて対戦する「ガールズマッチ」も実施し、男子顔負けのスキルフルかつパワフルなプレーを見せて、白熱のゲームを展開していました。
大会発起人である大畑アンバサダーには「2022年の第1回大会終了後、参加したスクール生から『ずっと応援する側だったので、初めて応援される側になってプレーし、これまでで一番ラグビーが楽しかった』と声をかけられました。その言葉が印象に残っていて、彼のような選手が卒団前にチームのユニフォームを着てプレーし、思い出作りができる場を提供したいと考え、大会を継続してきました。今年で5回目を迎え、恒例イベントとして定着してきていることが嬉しいですし、子どもたちが楽しそうにプレーしている姿を見られることに大会を続けてきて良かったと思います」と感慨深げ。続けて、選手のプレーを見て「神戸Sをはじめ、リーグワンの試合を間近に見ているからか、技術も知識もどんどん上がっていて、小学6年生とは思えない程レベルが高いです。ここでプレーした子どもたちが10年後に神戸Sの選手として帰ってきてくれたら最高ですね」と話していました。
閉会式では兵庫県ラグビーフットボール協会の田中 康憲会長より「今日は楽しくラグビーをプレーしたことと思います。これからも『楽しい』を原点にラグビーを続けてください」と挨拶があり、その後、くら寿司株式会社 取締役広報・IR本部長 岡本 浩之様よりお食事券が各スクールのキャプテンに手渡され、記念撮影へ。今年も笑顔と歓声が溢れる大会になりました。
卒団を間近に控えた皆様、中学生になってもラグビーを続けてくださいね。
ご協力いただいたアディダスジャパンおよびくら寿司株式会社に改めて感謝申し上げます。
併せて本年もコベルコ神戸スティーラーズ小学校卒業記念交流戦の開催にあたりご尽力いただいた関係者の皆様方、ありがとうございました

※試合結果はこちら

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