戻る

  • INSTAGRAM
  • twitter
  • facebook
  • YouTube
  • LINE
  • tiktok

KOBELCO

【イベントレポート】3月7日(土)チャイルド・ケモ・ハウスを訪問しました

いつもコベルコ神戸スティーラーズに温かいご声援をありがとうございます。
3月7日(土)、神戸市ポートアイランドの「チャイルド・ケモ・ハウス」に福西 隼杜選手、ティエナン・コストリー選手、杉本 崇馬選手、井関 信介選手が訪問しました。
チャイルド・ケモ・ハウスは、兵庫県立こども病院などで小児がんや難病の治療を受けるために滞在する子どもとその家族が一緒に過ごせるために2013年に設立された滞在施設です。
コベルコ神戸スティーラーズは、NTTジャパンラグビー リーグワンのプリンシパルパートナーである三菱UFJフィナンシャル・グループのグループ会社、三菱UFJ銀行神戸支店の社会貢献活動に協力するかたちで、本施設を訪問し闘病する子どもたちとそのご家族と交流を行いました。
施設内をご案内いただいたあと、滞在する子どもたち、施設スタッフの方々と一緒にラグビー体験をおこないました。初めてラグビーボールに触れる子どもたちは、選手がボールの投げ方を教えると遠い距離のパスが出来るようになり、またラインアウト体験では選手に持ち上げられ、「最初は怖かったけど、初めて見る景色で楽しかった」と語ってくれました。
ラグビー体験のあとは、三菱UFJ銀行による社会人体験として、選手も子どもたちと名刺交換を行ったほか、模擬紙幣を使用してお札を数える体験もを行いました。
最後にチームを代表してコストリー選手からチャイルド・ケモ・ハウスにサインボールを贈呈し、チャイルド・ケモ・ハウスからは参加した選手にオリジナルTシャツを頂きました。
ご対応いただいたチャイルド・ケモ・ハウスの皆さま、三菱UFJ銀行神戸支店の皆さま、この度はありがとうございました。コベルコ神戸スティーラーズは今後も社会貢献活動に協力してまいります。

 

参加した選手のコメント
福西 隼杜選手
「本日は貴重な機会をいただきありがとうございました。子どもたちやご家族と楽しい時間を過ごすことができ、私自身もたくさん元気をもらいました。今後も少しでも力になれれば嬉しく思います。」

 

ティエナン・コストリー選手
「チャイルド・ケモ・ハウスで子どもたちと遊ぶことができて嬉しかったです。つらい病気と戦っている子達が少しでも笑顔にしてあげられたらいいなと思いました。」

 

杉本 崇馬選手
「短い時間でしたが、子どもたちの明るさや前向きな姿に触れて、こちらが元気をもらう時間になりました。改めて笑顔のチカラを感じられるとても貴重な時間でした。」

 

井関 信介選手
「楽しい時間を過ごすことができました。今日交流させていただいた子どもたちが元気になって、次はグラウンドで会えることを楽しみにしています。」

 

    

loading