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イベント

1月17日(土)「第12回全国女子ラグビーフットボール選手権大会」準決勝の試合前に弘津 英司チームディレクターのトークショーを行いました

1月17日(土) 神戸総合運動公園ユニバー記念球技場にてNTTリーグワン2025-26第5節リコーブラックラムズ東京戦が行われました。阪神・淡路大震災から31年を迎える日に開催された一戦は神戸Sが10トライをマークし、67-21で勝利。その熱気も冷めやらぬ中、リーグワンの試合終了後、女子15人制の日本一を決める「第12回全国女子ラグビーフットボール選手権大会」準決勝PEARLS(女子関西大会優勝チーム) vs 横河武蔵野Artemi-Stars (関東女子大会準優勝チーム)が開催されました。

試合に先立ち、女子ラグビーの魅力や試合の見どころを知ってもらおうと弘津 英司チームディレクター(以下、TD)とホストゲームの実況でお馴染みの伊藤 史隆ABCテレビアナウンサーによる女子選手権展望トークショーを実施。

弘津TDの長女である弘津 悠選手は、女子15人制日本代表として「女子ラグビーワールドカップ2025」に出場し、現在、「ナナイロプリズム福岡」でプレーしています。それもあり、女子ラグビーに造詣の深い弘津TDは「女子ラグビーはスキルが高く、男子と同じくらい激しくプレーしています。15人制女子日本代表に関しては、ワールドカップで1勝を挙げました。各国代表チームとは体格差がありますが、セットプレーを強化して、チーム力が上がってきています。ただ、試合をする機会が少ないこともあり、環境を整えることができれば、もっと強くなりますし、伸びしろがあります。7人制女子日本代表については昨年12月に行われたドバイ大会で、ワールドシリーズにおける過去最高位となる3位という成績を収めました。レベルがどんどん上がってきていて、今後がさらに楽しみです」と現状を説明。続けて、故平尾 誠二氏が初代理事長を務めたSCIX(スポーツ・コミュニティ・アンド・インテリジェンス機構)の「女子の部」についても触れ、「女子のトッププレーヤーたちの試合に刺激を受けて、プレーしたいと思われた方がいましたら、ぜひSCIXのホームページからアクセスしていただき、一度楕円球に触れてみてください」とも。

最後に伊藤アナから試合の見どころを聞かれると「両チームともに女子日本代表の選手が多く所属しています。特にFWには素晴らしい選手が多いので、FWのバトルに注目してください」とコメントし、トークショーは終了しました。

リーグワンの試合に出場したWTB植田 和磨選手がキックオフボールプレゼンターを務めた試合は3度目の優勝を目指す横河武蔵野Artemi-Starsが36-17でPEARLSを倒し、決勝進出が決定。ニッパツ三ツ沢球技場にて行われたもう1つの準決勝の結果、決勝は横河武蔵野Artemi-StarsとYOKOHAMA TKMが激突することになりました。決勝は2月1日(日)秩父宮ラグビー場にて13時キックオフです!

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