ファンクラブ
8月23日(土)ファンクラブ有料会員限定「スティールメイツ ファンミーティング2025」を開催しました
2024-25シーズンをリーグワン発足後、最高の3位という成績で終えたコベルコ神戸スティーラーズ。12月に開幕する2025-26シーズンではさらに上の順位を目指そうと、チームと同様に運営スタッフも気合十分で準備を進めています。
楽しいホストゲームスタジアム作りにはスティールメイツの皆様のお力が不可欠だと考え、スタジアムでさらに熱く盛り上がれるよう応援スタイルについて語り合うことを目的に、8月23日(土)チーム史上初となるファンクラブ有料会員 (2024‐25シーズンのプレミアム・ゴールド・レギュラー・リモート会員)限定「スティールメイツ ファンミーティング2025」を開催。
お申し込み多数となったため、抽選で選ばれた約30名のスティールメイツにKOBELCOスポーツパークへお越しいただきました。市来 大典スタッフの司会進行で行われたファンミーティングは、集客(チケット)事業やMD(グッズ)事業、ファンクラブ事業について概要の説明からスタート。集客事業では2024‐25シーズンから販売を開始したシーズンシートの実績や声出し応援を推奨するエキサイティングシートを2025-26シーズンから「応援シート」として販売し、昨シーズンは定めていなかった応援ルールの方向性について議論しました。また、それぞれの事業説明ではスティールメイツからご意見やご要望をいただき、担当者も大いに参考になった様子。
その後行われた応援スタイルについてのディスカッションは、4つのグループに分かれて実施し、トップリーグ時代からの応援コールであった「GO!GO!KOBE」やクィーンの「We Will Rock You」をアレンジした「We are Steelers」の使い方を含めて、スクラムや敵陣22mライン内に入った際のチャンスの場面といったシーンでの統一された応援コールや手拍子についてざっくばらんに話し合い、どのグループも活発な意見が飛び交い、熱を帯びたディスカッションに発展していきました。グループごとに発表を行った結果、応援もレガシーということで「GO!GO!KOBE」はこれからも応援コールとして残しつつ、「We are Steelers」は試合後等に合唱、加えてスクラム時にフロントローの選手名をコールすることなどの案が浮上。
ファンミーティングにはコベルコ神戸スティーラーズ私設応援団のメンバーも参加されており、「チームの考えやほかのスティールメイツの皆さんの意見が聞けたのも良かったです。これを活かして統一した応援ができるようにしていきたいですね」と笑顔を見せると、関東からご参加いただいたスティールメイツの方は「ラグビーW杯日本大会で活躍した中島イシレリ選手のファンになったことをきっかけに2022年頃からチームの応援をするようになりました。スティールメイツの皆さんの熱い思いに触れることができてチームのことを学ぶ良い機会になりました」と話してくれました。
最後に「スティールメイツ ファンミーティング2025」にオブザーバーとして参加したチームの母体企業である神戸製鋼所 勝川 四志彦代表取締役社長から「スティールメイツの生の声を聞きたかったこともあり、参加させていただきました。チームがさらに上位を目指すには、皆様の熱い応援が必要です。2025-26シーズン、チーム、ファン一体となってリーグを戦っていきましょう」と挨拶があり、全員で記念撮影。ミーティング終了後には、リーグを代表して参加した福本 正幸リーグワンCRO(前コベルコ神戸スティーラーズ チームディレクター)が旧クラブハウスである記念館を案内する場面もあり、大いに盛り上がったファンミーティングとなりました。
関東や東海、中国方面といった遠方からもご参加いただき、出席いただいたスティールメイツの皆様にはあらためて御礼申し上げます。また、さまざまなご意見をいただき、非常に有意義な会となり、運営スタッフ一同感謝しております。今回のファンミーティングで出た応援コール案を踏まえて運営スタッフ、選手で検討を行い、後日、チーム公式HPやチーム公式SNS等で発表させていただきます。
引き続きコベルコ神戸スティーラーズへの熱い応援何卒よろしくお願いします!