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8月21日(日)リポビタンDチャレンジ2011 RWC2011 NZ大会 壮行試合「日本代表vsアメリカ代表」に谷口到選手が出場しました。

2011.08.24更新

9月に開催されるラグビーワールドカップを前に、8月21日(日)、東京・秩父宮ラグビー場にて、壮行試合「日本代表 vs アメリカ代表」が行われました。この試合、リザーブの谷口到選手は、後半8分から出場。「リードされている場面での出場だったので、チームに流れを引き寄せたかった」と試合後に話してくれた谷口選手。その言葉通り、アタックに、ディフェンスに身体を張ったプレーでチームを鼓舞、日本代表は逆転に成功し、20-14で勝利しました。試合後、谷口選手は「試合に出たら思い切りの良いプレーをしようと、そのことばかり考えていました。ワールドカップ日本代表メンバー選考のための最後のセレクションということで、すこし気合いが空回りしたところもありましたが、パフォーマンスは悪くなかったと思います。試合に勝ててホッとしています」とコメント。

平島久照主将、今村雄太選手、谷口到選手は、翌日22日に発表されたラグビーワールドカップ2011ニュージーランド大会の日本代表メンバーに選出され、大舞台での活躍を誓ってくれました。

以下は、3選手のワールドカップに向けての意気込みです。

平島久照主将
「これまで僕たちを支えてくれた皆様方に感謝したいと思います。ワールドカップという夢の舞台で、最高のパフォーマンスを発揮し、日本に勇気・元気を届けられるように頑張ります!」

今村雄太選手
「2度目のワールドカップとなりますが、前回大会の経験を生かして100%の力を出したいと思います。世界にアピールしてきます!」

谷口到選手
「世界の強豪相手にチャレンジしてきます!大きく成長して、神戸に帰ってきますので、皆様、応援よろしくお願いします」