インフォメーション

KOBELCOカップ2011にコベルコスティーラーズから11名の選手とOBが参加しました

2011.08.02更新

今回で7回目を迎えるKOBELCO カップは全国から選ばれたU17の選手達と、チームに部員が揃わず、単独チームでは公式戦に出場する機会が少ないU18の選手達、また初めて開催される全国高等学校女子7人制ラグビーフットボール大会に出場する女子選手が全国から集まり、4日間に渡り熱戦が繰り広げられました。

この大会には毎年コベルコスティーラーズの選手やOBも参加しており、初日の予選プールと2日目の技術指導会には、大石、佐久間、長江の現役選手に加え、元木アドバイザー、大畑アンバサダー、そしてOBである武藤氏、平田氏、今村順一氏、田中氏、小西氏、高木氏の総勢11人が参加し、それぞれのブロックを受け持ちました。

初日は開会式が行われ、その後は担当チームに帯同し、厳しい指導・優しい指導・自主性を促す指導、それぞれの選手が持ち味を活かした指導でチームを牽引しました。予選リーグで勝ったチーム、負けたチーム様々ありますが、指導した11名は選手達と一緒に一喜一憂しておりました。
夜には各ブロックの選手達の宿泊先に訪れミーティングにも参加し、親睦を深めました。終始反省会を行ったチーム、和やかムードで質問が飛び交ったチーム、色々とあったようです。

2日目の技術指導会は前半にU18参加選手全員を対象としたFW・BKに分かれた指導会を実施。FWはスクラム、BKはパススキルを重点的に指導しました。
また武藤、今村順一両氏が指導にあたった女子選手達は、数チームに別れて7人制の試合を行ったり、スキルアップの指導会が行われました。

後半は各チームに分かれ、前日の試合の課題点を修正するべくコベルコスティーラーズの選手・OB達が中心となり練習を組み立て、
自分達の携わったブロックが少しでもいい結果を残して欲しいと熱心に大きな声で指導に当たっていました。

参加したU-18の高校生達の中から数名が、来年1月に行われる全国高校ラグビーフットボール大会の決勝戦前に行われる東西対抗戦に出場します。U-18に参加している選手達は所属している学校のラグビー部員が15名に満たず、全国大会の出場権利がない生徒がほとんどです。そんな彼等にとって花園のメイングラウンドで試合が出来るという事はこの上ない喜びであると思われます。

このように今後もコベルコスティーラーズはラグビー普及活動に協力していきたいと思います。
来場されるご予定の方は是非彼等に声援を送ってあげてください。