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5月15日(日)近鉄花園ラグビー場で開催の「関西ラグビーまつり」にコベルコスティーラーズが参加しました。

2011.05.17更新

今年で5回目の開催となる、春の花園の風物詩「関西ラグビーまつり」が、5月15日(日)に開催されました。
今回のイベントでは、試合やラグビー体験コーナーなどの他に、東日本大震災復興支援として様々なチャリティ活動が行われ、コベルコスティーラーズは、"復興支援チャリティリストバンド"の販売と東日本大震災義援金募金活動に森田恭平選手と濱島悠輔選手が参加しました。

募金活動には、近鉄ライナーズ、トヨタ自動車ヴェルブリッツ、ヤマハ発動機ジュビロ、NTTドコモレッドハリケーンズ、ホンダヒート、同志社大学、立命館大学の選手が参加。会場入り口付近で総勢19名の選手が、「FOR ALL」の精神で、チームの垣根を越えて力を合わせて、ラグビーファンの方々に義援金への協力をお願いしました。

募金活動と復興支援チャリティリストバンドの販売を行った森田選手は、「多くの方々にご協力をいただき、ラグビーファンの皆様のあたたかさを実感しました。ラグビーを通じて被災地の方々が笑顔になれるよう、僕らもより一層ラグビーを頑張らないと!」と決意を新たにした様子でした。また濱島選手も「大人の方だけでなく小さなお子様もお小遣いから募金をしてくれたり、チャリティリストバンドを購入してくれて感謝の気持ちでいっぱいです。被災地の方々の少しでも力になれるよう、これからも積極的にできることをやっていきたいと思います」と話していました。

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました!