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4月22日(金)東日本大震災復興支援チャリティーイベントに濱島悠輔選手、猿渡知選手、新加入の佐久間隆選手が参加しました。

2011.04.25更新

ノーサイドプロジェクト主催の東日本大震災復興支援チャリティーイベント「いま、ラグビーにできること。」が、4月22日(金)、大阪・十三にある淀川文化創造館シアター7BOX1にて行われ、コベルコスティーラーズから濱島悠輔選手、猿渡知選手、新加入の佐久間隆選手が参加しました。
このイベントには、近鉄ライナーズから大西将太郎選手、成昂徳選手、NTTドコモレッドハリケーンズから平瀬健志選手、清瀬岳大選手も参加。まずはチーム毎にトークショーが行われました。

コベルコスティーラーズのトークショーでは、猿渡選手と4月に近鉄ライナーズから移籍の佐久間選手のポジションがSHということもあり、「お互いに切磋琢磨して優勝に貢献したいですね」と決意を述べる場面も。また苑田右二ヘッドコーチもSH出身なので、「いろいろと的確なアドバイスをしてくださるので、ありがたいです」と猿渡選手は話していました。最後に今シーズンの抱負をそれぞれ述べ、次のチームである近鉄ライナーズの選手にバトンタッチ(この時、大西将太郎選手、成昂徳選手から「今日は佐久間を倒しに来ました!」という声が。これには会場にいる方々も大爆笑!)。

今シーズンの抱負について...
濱島「個人の能力では他と引けを取らないと思いますので、チーム力を上げて優勝したいと思います」
猿渡「トップリーグでは全勝!日本一になることしか考えていません!」
佐久間「激しいチーム内競争の中でチャンスを掴んで、勝利に貢献したいと思います」

トークショーの後は、プレプレシーズンマッチと題して3チーム対抗ゲーム大会が行われました。このゲーム大会には、ジャッジとして公認A級レフリーの原田隆司さんも参加。原田さんが見守る中、ヘッドコーチの似顔絵対決やジェスチャーゲームなどが行われ、3戦中2勝した我らがコベルコスティーラーズが優勝!プレプレシーズンマッチを制し、新しいシーズンに向けて幸先のよい滑り出しとなりました。

さらにプログラムは進行し、ファンの方からの質問コーナー、そしてチャリティオークションを実施。オークション後のトークでは、猿渡選手が「被災地の皆さんに届くよう、一生懸命戦います」と話していました。その後、お気に入りの選手と記念写真を取ったりサインをもらったり交流の時間を持ち、約2時間にわたるイベントは終了。なおこのイベントの利益、オークションの売上は、全額被災地に寄付されます。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。