1995-2002

震災からの復活

1995年

平成7~8年

神戸製鋼グループ
  • 阪神・淡路大震災被災
チーム
  • 第3回ワールドカップ本戦に、平尾、弘津、堀越、増保、元木、吉田が日本代表に選出。
  • 9月26日灘浜グラウンドの修復工事が終了。
  • 12月神戸製鋼ホームページ上に「Steelers ON-LINE」開設。
  • 1月28日第48回全国社会人大会決勝トーナメント1回戦でサントリーに17−17の引き分け。トライ数で上回るサントリーが準決勝進出
  • 5月第3回ワールドカップ開催(南アフリカ)。
部長:深澤正弘 / 副部長:大山文雄
ヘッドコーチ:平尾 誠二
主将:堀越 正巳 / 副将:弘津 英司
1996年

平成8~9年

神戸製鋼グループ
  • 電力卸供給事業(IPP)参入
チーム
  • 6月5日阪神・淡路大震災チャリティ国際試合を開催
部長:深澤正弘 / 副部長:大山文雄
ヘッドコーチ:平尾 誠二
主将:堀越 正巳 / 副将:弘津 英司、元木 由記雄
1997年

平成9~10年

チーム
  • 平尾が日本代表監督に就任。
  • 第34回日本選手権大会から社会人チャンピオンVS大学チャンピオンのシステムを廃止。
部長:深澤正弘 / 副部長:大山文雄
ゼネラルマネージャー:平尾 誠二
主将:小村 淳 / 副将:元木 由記雄
1998年

平成10~11年

チーム
  • 9月5日神戸製鋼ラグビー部創部70周年記念パーティーを開催
  • 2月28日第36回日本選手権で4年ぶりに決勝進出を果たす
  • 1999年2月28日東芝戦 (東芝の執拗なディフェンスに、ゲインを割ることができなかった)
    創部70周年を迎えた1998シーズン、神戸製鋼は1999年2月28日の日本選手権決勝まで駒を進めたが、東芝府中の前に13対24と敗れ、準優勝にとどまった。

部長:和田國雄 / 副部長:大山文雄
ゼネラルマネージャー:平尾 誠二
ヘッドコーチ:萩本 光威
主将:小村 淳 / 副将:増保 輝則
1999年

平成11~12年

チーム
  • 第4回ワールドカップに、中道、伊藤、岩渕、元木、吉田、増保、大畑が日本代表に選出。
  • 1月30日第52回全国社会人大会決勝でワールドを破り、5年ぶりに全国制覇を果たす。
  • 2月27日新システムになって2シーズン目の第37回日本選手権大会決勝でトヨタ自動車を破り、2冠を達成。
  • 第4回ワールドカップ開催(ウェールズほか)
  • 2000年1月30日、第52回社会人大会決勝は、ワールドとの「神戸決戦」となったが、35対26で勝利し、5年ぶりの優勝となった。

部長:和田 國雄
ゼネラルマネージャー:平尾 誠二
ヘッドコーチ:萩本 光威
主将:増保 輝則 副将:伊藤 剛臣
2000年

平成12~13年

チーム
  • 1月21日第53回全国社会人大会決勝でトヨタ自動車を29-26で破り、2年連続9回目の優勝。
  • 2月25日第38回日本選手権決勝でサントリーと対戦。27-27の引き分けで両者優勝。
部長:和田 國雄
ゼネラルマネージャー:平尾 誠二
ヘッドコーチ:萩本 光威
ティームコミッティ:中道 紀和、元木 由記雄
プレーイングコーチ:武藤 規夫、弘津 英司
主将:増保 輝則 / 副将:伊藤 剛臣
2001年

平成13~14年

チーム
  • 1月13日第54回全国社会人大会決勝にてサントリーと対戦。31-50で敗れ、V3成らず。
  • 2月3日第39回日本選手権決勝で全国社会人大会決勝と同じくサントリーと対戦するも、17-28で敗れる。

  • 2002年1月13日、第54回全国社会人大会決勝、サントリーに31対50で敗れる。

  • 2002年2月3日、第39回日本選手権決勝で、17対28でサントリーに敗れた。社会人大会に続く連敗となった。

部長:和田 國雄
ゼネラルマネージャー:平尾 誠二
ヘッドコーチ:萩本 光威
チームコミッティ:苑田 右二、小泉 和也、大畑 大介
主将:増保 輝則
2002年

平成14~15年

神戸製鋼グループ
  • 神戸発電所営業運転開始
チーム
  • 1月12日今回で最後となる第55回全国社会人大会決勝トーナメント1回戦でサントリーに敗戦。
部長:上村 厚
ゼネラルマネージャー:平尾 誠二
ヘッドコーチ:萩本 光威
主将:苑田 右二 / 副将:小泉 和也
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